slack

テクてく Lotus 技術者 Slack に参加しよう!

2017/01/23

ICONUK Around the Table 2017年1月版が公開されています

IBM Connect の予習として ICONUK が昨日リリースした Around the Table の YouTube ビデオをお勧めします。
ICS 製品の最新情報を皮切りに、IBM Verse、IBM Connections Cloud、IBM Connect でのお勧めなど情報満載です。

ICONUK といえば、イベント型のユーザーコミュニティだったと記憶していますが、昨年の 10 月からブロードキャスト型へと舵とりをしたのでしょうか?そのあたりの背景はわかりません。恐らく、イベントも年一回では物足りないということでこのように四半期ごとに Around the Table という形での行うことにしたのでしょう。

海外ではコミュニティに参加する多くの人がリモートワークで、それがが当たり前になっているので、イベントのリモート開催、リモート参加は日本でももっと普及して欲しいと思います。









IBM Champions からの IBM Connect 2017 レジストの割引コード

IBM Connect 2017 まであと 1 ヶ月。先週末でレジストレーションの早期割引が終了しています。
Dwblog ibmchampions 450x225
もし、まだ申込みしていないけど行く可能性が少しでもある方はレジストレーションの際に IBM Champpins からディスカウントのコードをお渡しできます。
必要な方は、コメントを残していただくか、私の SNS に直接メッセージをください。他のチャンピオンにコンタクトしていただいても構いません。

2016/12/15

2017 年 IBM Champion に選ばれました!

年の瀬迫るこの時期に、例年どおり 来年の IBM Champions for Collaboration Solutions の発表 がありました。ありがたいことにその中に私の名前もリストに挙がっていました。本当にありがとうございます。

昨夜の夜中に届いた IBM 様からのメールで自分が IBM Champion に認定されたことを知りました。発表からしばらく経過しましたが、今はお昼休みを利用してこの投稿を書いています。

思えば、2011 年からの連続 7 回目となります。今年は、黒子に徹した感がありこのブログや Twitter 以外ではさしあたって表で見える活動はしていませんでした(裏ではいっぱいゴニョゴニョしてましたが)。今年はアピールできるものが少ないなと危惧していましたが、なんとか認定していただき安堵しています。今回はほんとにラッキーでした。


今回の発表では日本から IBM Champion に認定された方は計 6 名。2 名の方が新しく任命されています。ここでお名前を挙げさせていただきます。

再選
初認定
よく「IBM Champion になって何か良いことがありますか?」と訊かれます。

IBM Champions グッズがもらえるという特典や海外イベントへの優待などはありますが、仕事に直結したりビジネスが広がったりという経験もなく、何か特別待遇されたこともありません。ただ自分が何か見落としていることがあるのかもしれませんが。

IBM Champion になることで得られた財産は、海外の人たちと繋がりを持てたことと今、何が起こっているかがリアルタイムに把握できることに尽きます。恐らくこの繋がりや情報の収集の裏側はあまり知られていないかもしれません。IBM Champion 同士のコミュニケーション手段として、Skype のグループチャット、Slack でのやりとり、最近では Watson Workspace が立ち上がったり、定期的に行われるコミュニティミーティング、Twitter でのフォローしたりされたりと、いろんな方法で繋がることができ情報を共有(主に知る)ことができます。まれに正式発表がある前にオフレコで共有してもらえたりします。

今回の発表もあるイベントの最中に行うことがシェアされていたので、今晩あたりあるなと少し夜更かしして待っていた次第です。また製品の方向性や機能を決めるうえでフィードバックを積極的に投げたりと製品に参画できたりします。初めて認定された方には、是非こういった要素も楽しんでいただければと期待しています。


今回の発表では世界では、123 名の方がこの IBM Champions に認定されましたがそのうち 44 名の方が今回新しく Champion として認定されています。およそ約 3 分の 1 にあたります。今回選出されなかった旧知の方も多く、また新しい繋がりを構築するのが当面の目標になりそうです。

2016/10/04

今年も IBM Champions ノミネーションの季節がやってきました

10月に入り、まだ台風や30℃を超える異常な天候が続きますが、今年も IBM Champions 2017 のノミネーションが開始されました。
Screenshot2014 12 0221 53 15
日本ではまったく知名度が今ひとつの IBM Champions ですが、IBM Champions とは何か、どういう人達が選出されるのか。また、選出される基準とは何か、もろもろは
こちらのページで再度ご確認ください。
https://www.ibm.com/developerworks/community/blogs/ibmchampion/entry/Nominate_an_IBM_Champion_Nominations_OPEN
ノミネーションのフォームはこちらです。自薦他薦とも構いません。

2016/09/16

ICONUK で示された Notes/Domino のロードマップ

昨日のブログで、IBM Notes/Domino の v9.x のサポートに関するアナウンスメントに続き、現在開催されている ICONUK で発表されたロードマップについてお知らせします。

まずは、今年 2016 年に発表される内容からです。
スライドには、3つの項目が挙げられています。
  • サポート延長アナウンスと継続した機能改善
こちらは v9 のサポートを少なくとも 2021 年 9 月まで行うということに先日の発表に加え、9.0.2 のリリースではなく


Feature Pack

という形で提供する。2016 年 9 月に Feature Pack 7 (FP7)、2017 年第1四半期に FP8 が提供されるとあります。これまで FP はFixPack として不具合修正として使われていましたが、不具合修正と機能追加を合わせて Feature Pack として提供されるものと考えて良さそうです。しかし 7 から始まるのは?です。何故でしょう?
  •  App.Next
XPages/Bluemix 2016年第2四半期(すでにアナウンス済み)ですが、「App modernization」のための、ツールを模索中。2016 年第4四半期に発表し、2017年での利用可能を目指すとあります。現在では、その詳細はまったく不明ですが、開発者にとっては非常に興味のある内容が今年の後半にはベールを脱ぐことになりそうです。
  • Verse On-Premises
こちらはお約束どおり、2016年 11 月となっています。



次のスライドは2017年以降のロードマップですが、前出のFP と8.5.x のサポート終了に伴う個別の有償サポート開始以外目立った項目は見当たりません。




最後のスライドは Feature Pack で実装される計画を示したものです。
変更される可能性があるとしながらも、各 Feature Pack にはリリースの時期と詳細の項目が挙げられています。
  • FP 7 - 2016年第3四半期
  1. ノーツクライントの 4K ディスプレイ対応
  2. TNEFベースのカレンダー招待のサポート
  •  FP 8 - 2017年第1四半期
  1. メッセージのグループに対するポリシー
  2. メール/カレンダー/連絡先/タスクのノーツアドレスに代わりインターネットアドレスを表示する機能
  3. 転送MIME メッセージのレンダリングに関する改善 
  4. Java 8 へのアップデート
  5. Notes Browser Plug-in のスタンドアロンキットの終了
  •  FP 9 - 2017年第2四半期
  1. ノーツクライアントでの姓/名のメールアドレスをサポート
  2. ローミングと SAML構成に対する一貫性あるVDIのサポート
  3. 既存メールに対してルールを適用する機能
  4. メール/カレンダー/連絡先の各ビューでタッチスクリーンをサポート
  •  FP 10 - 2017年第4四半期
  1. ノーツクライアントにSTARTTLSプロトコルをサポート
  2. ICSファイルに対するフェデレーションカレンダー内のオーバーレイをサポート
  3. 代表メールファイルに対応するカレンダー、タスクのオプションを実装
  4. ノーツクライアント上のジャンクメールの制限を増加


以上となっています。日本語訳は正確ではないかもしれませんので、その辺はご自身で考慮してください。