Factory Tour 4 in TOKYO 12月4 日東京で開催

https://japan.zdnet.com/info/event/hcl/201912/

「Factory Tour」は HCL が行っている開発と製品リリースの責任者が最新情報と今後の戦略を紹介し、また参加者の中からフィードバックやディスカッションを通して製品戦略をよりよいものにしていくためのインタラクティブなイベントです。今回は、日本開催で通訳の関係もあり一方通行のお知らせという形になりそうですが、それでも最新のなかの最新の情報を見て聞いて確かめるにはこうこれ以上のイベントはありません。

たっぷりと1日をかけて開発総責任者を含めNotes/Dominoを中心とする製品の責任者や担当者が来日します。外国からたくさんの方が日本に来て講演をすることはめったにない機会だと思います。

参加申込み及び詳細は以下のリンクより。申込み多数の場合は抽選となる可能性がありますのでお早めにお申し込みください。
https://japan.zdnet.com/info/event/hcl/201912/

【Factory Tour 4 in TOKYO 開催概要】
開催日時:2019年12月4日(水) 10時〜19時
場所:東京コンベンションホール 大ホール(京橋)
参加費:無料(事前登録制)
主催: HCL ソフトウェア Digital Solutions
メディア協賛:朝日インタラクティブ株式会社



また Factory Tour 終了後会場近くでイベントが目白押しです!
まずは Domino v11 リリースパーティ続いて World Premiere ライブ
ビューイングで全世界への発表を東京でも一緒に堪能しましょうというイベントです。
http://domino.v11party.com/2019.nsf/pages/V11Party
こちらは、Factory Tour のご参加に関係なくお申し込みいただけます。仕事の都合で昼間は Factory Tour に行けなかったけどという方にも是非 Notes/Domino 11 発表の興奮を分かち合いましょう。
http://domino.v11party.com/2019.nsf/pages/V11Party
【Domino v11 リリースパーティ】
開催日時: 2019年12月4日 19:00-22:00
場所:GRAHM'S CAFE Los Angeles (Factory Tour 会場と同一ビル内)
参加費用:なんと 989円

【ライブビューイング】
開催日時: 2019年12月4日 22:00-25:00
場所:JOYSOUND京橋店
参加費用:な、な、なんとたったの 11円






Notes/Domino V11 発表 Webcast を12月4日 東京から配信

現在β1 を経てまもなくβ2がリリースされるのではというタイミングで、早くも Notes/Domino V11 のローンチイベントの発表がありました。


日本時間の 12 月 4 日深夜午後11時よりに東京から Webcast で全世界に向けて配信されるということです。この深夜の時間帯ではありますが、かつて米国オーランドで開催されていた Lotusphere/Connect イベントのライブ配信をビール片手に夜更かして観ていたことを懐かしく思い出します。
(同日の日中には、HCL の Factory Tour が東京で開催される予定だと聞いています)

Notes、Domino、Sametime それぞれの v11 と Connections v6.5 の 4 製品の新バージョンが新たに発表となります。

HCL に移管後の初めてのメジャーリリースとなりますので、どのように Notes/Domino がどのように進化しているのかを皆さんと一緒にしっかりと見ていきたいと思います。

Webcast のお申し込みはこちらより。1時間半の内容となっています。是非お申し込みください。
https://www.gotostage.com/channel/livefromtokyo



##追記
上記サイトをご覧いただければ推測できますが、発表と同時に様々なテクニカルセッションも視聴できる用意がされています。

Domino 開発者や運用担当者には
「Domino V11 へのアップグレード: ベストプラクティス」
「Low-Code アプリの紹介: "プロジェクトサンドストーン" - LEAP」
「Domino + Microsoft/Google: シームレスな統合」
「Sametime V11: 詳細」
「HCL Nomad: ゼロエフォートのモバイルアプリ」
「Domino on Docker ブートキャンプ」
「Domino + プロコード開発者向け」
「Domino V11 での新しいメールエクスペリエンス」
などが用意されています。
随時チェックしていきたいですね。

Notesの終了。HCLの製品ロゴから姿を消す謎?!

。。。
という過激なタイトルではありますが、HCL の新しい製品ロゴから「Notes」がありません。

先日の HCL Masters の月例ミーティングで尋ねたところ別に特別な意図はなく「HCL Domino」の中に含まれているとのことです。
ご安心ください。

さて今回はいつもの情報を捕捉してお伝えするだけではつまらないので「Notes」という言葉に関して思うところを書きます。

日本のユーザー企業でもコミュニティでも「ノーツ」という言葉が(やたら)出てきますが、海外ではあるひとり(マットニューマン)を除いて、ことさら「ノーツ」と言葉にする人は少ないような気がします。

日本ではよく「ノーツアプリ」と言いますが、日本以外では「Domino アプリケーション」としか言いません。ホントです。
因みに Domino は「だーみなぅ」と発音します😃。大阪ではド↓ミ↑ノ→、関東近辺ではド↑ミ→ノ↓とイントネーションが異なります。文字ではよく分かりませんね😂

現在では HCL Nomad と名前が変更されましたが、以前は IBM Domino Mobile Apps。ほとんど実態はノーツクライアントなのに IBM Notes Mobile Apps とは命名しませんでしたよね。

「Domino」という言葉は R5 リリースの時から、「Domino」はサーバーテクノロジー、「Notes」はクライアントテクノロジーと棲み分けされましたが、当時から今日まで、ずーっと日本ではアプリケーションのことを Notes アプリと言い、海外では Domino アプリと言っています。外国の方は Notes アプリと聞くと、R4 当時のショボいメモ程度のアプリしか連想しないようです。(ほんとかい!)
Macユーザーなら分かると思いますが、「メモ」アプリは英語では「Notes」なんです。

話はまた逸れますが、ノーツドミノの表記も実はちょっと違います。日本では「Notes/Domino」と書きますが、日本以外では「Notes & Domino」(のーつんだーみなぅと発音します😃)

また日本最大のユーザーコミュニティ「ノーツコンソーシアム」という名前を聞いた外国人はまだ1990年代後半の一世風靡した時代とそのテクノロジーを愛する人達の集まりかと勘違いする人もいます(これマジです)。実際海外のイベントに参加したときに訊かれました。世界中のユーザーコミュニティの間では非常に違和感を感じる名前だと思います。まぁ、そんなことは私には関係ないですが。。。

できることなら、このまま「ノーツ」という言葉が目立たなくなれば良いかなと個人的には思います。(おい、ほんとかい!)

新しいクライアントテクノロジーは 「HCL Nomad」 や 「HCL Places(仮称)」 に継承していくことでしょうし、HCL の製品からも名前が「HCL Domino」の中に密かに隠れ、脱ノーツをトップダウンで強いられて苦汁を嘗めている IT 部門の方、業界主導で脱ノーツを推進している会社が、やめるにやめられないし、移行先が見つからないと悩んでいる会社に
IBM の「Notes」はやめて「HCL Places」に移行します!(しました!)
となれば丸く収まる企業ばかりです。

全くの言葉だけのお遊びに聞こえますが、多少の肉は切らしても骨だけはちゃんと残っていれば、脱ノーツに着手して挫折に苛まれている(かつての) Domino ユーザーもハッピーになることに違いはありません。

皆さんはどう思われますか?







Engage 2020 開催日と場所が決定。全世界から野獣たちが集結する模様

HCL Digital Solutions 最大のコミュニテイイベント「Engage」の2020年開催予定が発表されています。
https://engage.ug/engage2.nsf/Pages/-home

開催予定日は 2020年3月3-4日の二日間で、開催場所はオランダです。

会場はなんと「バーガーズ動物園」。ん?どーぶつえん?
今までにこんな奇抜な会場があったでしょうか!?先頃日本で行われた NDS2019 も奇抜な場所だと思っていましたが、奇抜のスケールがやはり違いました。そういう発想すら日本人には思い浮かびません。


来年も全世界から猛者と野獣たちが集結することでしょう。

現時点ではまだレジストレーションも、セッションの詳細もありませんが、取りあえず日程とホテルを押さえておきたい方には随時チェックが必要ですね。




HCL Nomad の一般公開リリース開始

IBM Domino Mobile Apps (IDMA) 改め、HCL Nomad がベータプログラムを経て、正式に一般公開されました。

Apple iPad 用に HCL Nomad 1.0.4 が Apple App Store に公開されています。
このリリースではビルトインの GPS とジャイロスコープの機能が含まれており、今年後半の V11 では GPS の緯度、経度の情報を取得できる LotusScript も用意され、社外での作業など位置情報を必要とするアプリの開発が非常に簡単に実装できる予定です。
加えて、メールファイルへのアクセスも HCL Nomad で可能です。ここまで来るとホントに簡易版の Notes クライアントと言っても過言ではなく、働き方改革によるリモートワークやアプリ使用の適用範囲が大幅に広がりを見せることになります。

アナウンスメント(英文)はこちらよりご確認ください。
https://www.cwpcollaboration.com/blogs/update-strategy-and-release-of-nomad-104-for-apple-ipad

HCL Nomad 1.0.4 には Nomad の管理に MarvelClient がデフォルトで実装されています。
https://www.panagenda.com/marvelclient-for-nomad/
panagenda 社によれば、Nomad の MarvelClient に関するサポートは、panagenda 社からライセンスを購入しているお客様は panagenda 社、購入していない Essentials 版をご使用の方は HCL へとなっています。


この公開の同日に iPhone 用のベータプログラムも開始され HCL Nomad for iPhone がテスト用に配布されています。
V11の Domino Designer に用意される iPhone 用のフレーム表示順序と組み合わせないと表示領域が小さい iPhone の画面では無修正のまま使用するということにはならないと思いますでの、こちらもテストしてみたいと思います。

2020年度の HCL Masters プログラム、ノミネートの開始

今年もそういう季節になりましたね。HCL Mastersプログラムのノミネーションが始まりました。




https://www.cwpcollaboration.com/hcl-master-nomination.html
以下はその内容の意訳となります。


HCL Mastersプログラムは、コミュニティの最高の成果を示す表彰プログラムで、コミュニティに対して役に立つことを実践したり、情報を共有したり、イベントを開催するなど普段の仕事を「超越」しています。
応募者はHCL社員の代表者パネルによって審査されます。


自薦の場合
  • HCL Master になろうと思う理由
  • 普段の仕事をどのように「超越」しているかの具体的な例を少なくとも3つ(最大で6つ)まで

他薦の場合
  • ノミネートしようとする方の情報
    • 名前、メールアドレス、及び会社名
  • なぜ HCL Master になることがふさわしいかの理由の説明と例を詳細に
このノミネーションは 10月1日から10月31日までとします。

2019年の今年、 IBM Champions からスライド式に HCL Masters に任命されましたがHCL Masters プログラムの印象としては、ソフトウェアへのアクセスなど IBM Champions の時よりも特典が多く、大切にされている感が強いと思います。
我こそはと思う方が是非応募してください。

HCL Software メールマガジンとブログの開設

IBM Collaboration News として配信されていたメールマガジンが、この度 HCL より新たなメールマガジン配信が行われるようです。

現在このメールマガジンへの登録の案内がホームページに掲載されています。
https://www.hcljapan.co.jp/software/



以降は IBM Collaboration News は廃止される模様で、購読していたユーザーにはこの新しいメールマガジンへの再度の登録を促しています。

また、HCL Software ブログも開設されていますので、メールマガジンとブログともにウォッチするようにしてください。

Factory Tour 4 in TOKYO 12月4 日東京で開催

「Factory Tour」は HCL が行っている開発と製品リリースの責任者が最新情報と今後の戦略を紹介し、また参加者の中からフィードバックやディスカッションを通して製品戦略をよりよいものにしていくためのインタラクティブなイベントです。今回は、日本開催で通訳の関係もあり一...