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2009/12/21

XPages Tutorial Part 11: フォームとデータの追加

Adding Some Forms And Data {Original Source}

このチュートリアルの冒頭でお話したとおりこのアプリケーションでは 2 つのフォームを使っていきます。Location フォームと Person フォームでしたね。皆さんは過去に典型的なノーツクライアントアプリケーションの開発をしていると仮定して、今回はこの 2 つのフォームを設計するうえでの特別なことをするつもりはありません。このブログの最後にあるダウンロードファイルにはフォームとビューが既にデータベースの中にあります。ただフォームとビューについていくつかお話ししたいと思います。

XPages アプリケーション開発と言えどもフォームとビューは必要ですが、ノーツクライアントからアクセスしない限りスタイルやレイアウトは気にする必要はありません。
XPages だけのアプリケーションであればフォーム上にフィールドをどんどん作っていくだけで構いません。とはいうもののフィールドの内容を説明したテキストと一緒に表で分かりやすくすることは後々役に立つと思います。

Location 文書は住所や電話番号、FAX 番号などの情報を持ちます。
Person 文書は名前、直通電話番号や直通の FAX 番号(必要であれば)、email アドレス、マネージャーの名前などの情報を持ち、アドレス帳のユーザー文書にあるの仕事セクションに関する情報と同じです。自宅の住所や詳細についても同様です。
そのようにする理由は、エージェントによってユーザー情報をアドレス帳と同期させることでもあります。アドレス帳と同じ名前のフィールドを使っていますのでより簡単にできるお思います。

また、いくつかのビューも作成してあります。ひとつは Location のため、もう一つは Person のためのもので、それぞれノーツクライアントから新規の文書を作成できるようにボタンが作られています。また、Person 文書の中のロケーションを表示させるために使用する Lookup ビューが作成されています。

ではデータベースをダウンロードして次回までにいくつかのデータを追加しておいてください。
ダウンロードファイル xPhoneP11.zip

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