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2009/12/28

XPages Tutorial Part 22 : ユーザー文書の作成

Creating The User Document {Original Source}
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これまでにレイアウトを設定し、繰り返しを使ってビュー上の内容を表示させ XPage 電話帳アプリケーションに取り組んできました。
これから XPage に文書を表示させたり、サイドバーメニューのロケーションから URL のパラメーターを使ってリンクさせる方法とは別のやり方でリンクさせる方法を見ていきます。

では新規の XPage と カスタムコントロールを作成していきたいと思います。
今回も以前作成した「content_Location」カスタムコントロールをコピーペーストして、F2 キーを押して名前を変更しましょう。
今回の名前は「content_Person」とします。
名前を変更し、開いたらソースビューで「lotusContent」パネル以外のすべてを削除してください。
そしてそのパネルの中にテキストを下のスクリーンのように入力します。

では保存して閉じてください。今度は XPages ビューから「Location」 XPage をコピーペーストしてください。
同じ手順で F2 キーで名前変更してください。名前は「Person」としてください。
ソースビューで「lotusMain」の DIV を探し、「content_Location」を参照している部分を下のように「content_Person」に変更します。


ではこの「Person」XPage を保存してブラウザでプリビューしてみましょう。
以前と同様に OneUI のレイアウトでページのメインの部分には入力したテキストが表示されているのを確認します。

新規の XPage とカスタムコントロールを作成できたので次回はノーツ文書の内容を表示させていきたいと思います。

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