XPages Tutorial Part 41 : XPage コードの簡単なデバッグ方法

Debugging Your Code {Original Source}


このチュートリアルの内容は以前のポストと非常に酷似していまうので、その内容の参照をお願いします。その内容にないものを下記に補足します
XPages デバッグ中の HTTP エラートラブルシューティング


アプリケーションが完成したら、このプロパティを元に戻すかどうかについては皆さん次第ですが、私ならエンドユーザーにこういったエラーの細かいところまで見せたくありません。
エンドユーザーにはもう少し簡単かつ明快なものがよいと思います。XPages のプロセッサーではこのようなことも実は簡単に実現できます。

単純に「エラーが発生しました。ホームページに戻るためにここをクリックしてください」とだけ表示させることもできます。
アプリケーションのプロパティに戻り、「XPage」タブに切り替え、オプションの中からエラーページを見ると、このアプリケーションに作成されている XPage の中からエラーページとして表示させる XPage を選択することができます。

あるいはもっと詳細の情報を表示させるようなことも可能です。たとえば、すべてのセッションでの値、エラー時のアプリケーションスコープの値などが考えられます。この「debug」のページはこのデータベースの次のリリースの際に追加できるようにしたいと思っています。

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