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2010/01/20

XPages Tutorial Part 49 : LocationEdit XPage を完成させる

Building The LocationsEdit XPage {Original Source}

今回は以前、Part 22 と Part 23 で行ったことですので簡単に済ませることができると思います。
これまで電話帳を編集するための特別なページを作成し、Web 上からロケーション文書を作成、編集、削除できるようにしてきました。

「content_LocationAdmin」カスタムコントロールに戻ってください。ビューコントロールの最初の列の値をリンクとして表示されるようにしました。

そしてビューコントロール全体に対して、選択した文書を開くページとして「LocationEdit」XPage を指定しました。

すでに Part 46 で「LocationEdit」XPage は作成してあり、現在はレイアウトのためのカスタムコントロールとメインのコンテンツの「content_LocationEdit」カスタムコントロールがブランク状態であるだけです。
今回はこのカスタムコントロールを完成させていきたいと思います。では「content_LocationEdit」カスタムコントロールを開いてください。

まず最初にやることはデータソースを指定することです。ページのメインのプロパティを見て、データセクションに切り替えてください。
Lotus Domino 文書に対する新しいデータソースを追加し、下のように設定します。

データソースが追加されるとデータペインでラベルとフィールドの表を作成することができます。
右側のコントロールペインの上部にデータペインに切り替えるための下向きの 2 つの小さな矢印を確認してください。

データソースからすべてのフィールドを選択してカスタムコントロールの中にドラッグインしてください。

フォーム上の編集ボックスに対して妥当性検査をつけたい場合には Part 33、34、35 を参照してください。ここでは「Location」フィールドは必ず入力されていなくてはならないという検査になるでしょうか。

あと残っているのは文書を保存する、編集するというボタンを完成させることです。
他の Part でご紹介した「content_Person」カスタムコントロール上のアクションバーやボタンをコピーして貼り付け時間の節約をして「Save」と「Cancel」ボタンを仕上げてください。

では、カスタムコントロールを保存し、ブラウザでロケーションの編集をプリビューし、ボタンやフィールドが正しく表示されているか確認してください。

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