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2010/01/20

XPages Tutorial Part 53 : Search Results XPage の完成

Building The Search Results XPage {Original Resource}

検索バーは完成し、何かを検索しようとするとエラーが表示されます。なぜかと言えばまだ検索の結果を表示させるページを作成していないからです。今回は検索結果表示用の XPage の作成と表示方法を見ていきます。

既存の XPage の中からコピーペーストして、名前を「Search」とします。今回は「Location」XPage をコピーすることにします。同じように「content_Location」カスタムコントロールをコピーして、「content_Search」に名前を変更してください。
その後、再度「Search」XPage に戻って、ソースビューから「content_Location」を「content_Search」に変更してください。
このように基本的なカスタムコントロールでアプリケーションのレイアウトだけを構成したページを再利用すると新しい部分を追加していくだけですばやく作業に取り掛かれます。

では「content_Search」カスタムコントロールを開いてください。検索結果を表示させる前にいくつかやってかなければならないことを済ませましょう。
まずはスクリーン上部のロケーションに関する情報とアクションバーを表示する部分をを取り除きます。
スクリーンにはページャと表(繰り返しの内部も含んで)だけが残るようにします。

カスタムコントロールのデータタブで「locationDoc」のデータソースを削除し、「peopleView」のデータソースを残すようにしてください。

またリソースセクションからサーバーサイドスクリプトライブラリを削除し、すべてのプロパティのセクションから「beforePagesLoads」のスクリプトを取り除きます。

これでこのページに対してきれいに掃除されたのであとはデータソースを指定し、検索で使用できるようにします。

このまま「すべてのプロパティ」で「データ」セクションを開きます。今回の検索がビューの中のすべての文書を対象とするので、指定されている categoryFilter を取り除きます。

次に同じセクションの下のほうにある「search」プロパティに移動します。ここで値の計算をするためダイアモンドをクリックし以下のコードを入力します。



ではこのカスタムコントロールを保存して、検索機能を試してみましょう。以下は「Smith」という名前を検索した結果になります。

このページではスタッフのロケーションを表のどこかに表示したいと思うかもしれませんが、いづれにしても検索の機能は以上で完成です。

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