2010/01/20

XPages Tutorial Part 54 : 終わりに

The End... {Original Source}

このシリーズの最初を振りかえると、当初のアプリケーションの目的についてお話しした内容は XPages ベースの電話帳を作成すること、2 番目に ノーツクライアントアプリケーションを Java アプリケーションのようなルックアンドフィールにすること、3 番目はエージェントを作成しこの電話帳とドミノディレクトリを同期させることでした。

このシリーズで達成できたことは、当初の目的の 1 番目で、XPages 電話帳アプリケーションを作成し、IBM の 他の製品でおなじみの OneUI のルックアンドフィールを使って美しいアプリケーションに仕上げました。そして、ユーザーにはスタッフを参照する機能、編集できるロールを持つユーザーにはロケーションとスタッフの情報をメンテナンスできる機能を作成してきました。

このシリーズ全体を最初から取り組み、実際アプリケーションを作成してきたのであれば XPages のあらゆるエリアを見てきたことになります。たとえば、用意されているコントロール、自身で作成するカスタムコントロール、また簡単なコードを書くだけでそれほど JavaScript を学習する必要はなく、いままでの式や LotusScript のスキルを応用して JavaScript が書けることもわかりました。

皆さんがこのシリーズを楽しんでいただけたことを、また XPages のパワーがほんの少しでも皆さんにご理解いただけたことを願っています。このシリーズはサンプルで提供されているテンプレートから私自身がたくさん学んできたことや自身で発見したことを皆さんにもご紹介してきました。
自信を持って言えますが、これからの私のドミノの Website はこれまでの手法ではなく XPages を使用したものになることでしょう。

電話帳アプリケーションの最終版は OpenNTF のここからダウンロードできます。

Enjoy!

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