slack

テクてく Lotus 技術者 Slack に参加しよう!

2010/05/10

Ytria ツールの取扱開始

既に先月 4 月の箱崎でのセミナーにご参加いただいた方には、先行のアナウンスとして Teamstudio が Ytria の取扱いを始めることをお伝えしました。現在、日本語のカタログ作成や社内システムの調整など着々と最終段階に入っており、まもなく正式なご案内が皆様にできる状況に近づきつつあります。
Ytria 製品のローカライズ(日本語版)も、これからの四半期の中でリリースに向けて作業に取り掛かっている状況です。

一方で、Ytria の製品を全く知らない技術者も少なからずいらっしゃるのでこのブログで先行して紹介してみたいと思います。
個々の製品の詳細は、また別途投稿するとして私の一押しの 4 つのツールの概要から。

  • scanEZ
    • 一言でいってしまうと、ノーツデータベースのエクスプローラー。データベース内の設計、文書データ、プロフィール文書、ノーツ内のアイテムなどなどデータベース内部まで見ることができ、しかも変更が簡単にできます。検索や変更のためのオプションがたくさん用意されており、フィールドの値の一括変更が必要な障害発生からアプリケーションテストなど様々な局面で使用できます。この scanEZ はコミュニテイの間では「Must Have」ツールとしてよく紹介されており Teamstudio Configurator とよく引き合いに出されるツールでもあります。
  • aclEZ
    • サーバーをひとつ指定し、そのサーバー内で設定されているACLやACLエントリの情報をリスト形式で表示し、特定の問題を探し出し修正までできるクライント側で操作するツールです。
  • agentEZ
    • 同じく、指定したサーバー内のエージェントを収集し、リスト形式で表示。設定やプロパティなどの修正も可能です。
  • signEZ
    • データベースへの署名ツールです。このツールを開発者のクライアントに導入し、適切な署名IDを使用するように管理者が設定すれば(格納 ID)、管理者 ID などを開発者に配布することなく必要なデータベース署名の作業を行うことができます。
Ytria ツール群の優れている点を一言でいうと、「情報表示の自由度」でしょう。
どのツールも情報は表形式に表示出力されます。特定のカラムをドラッグアンドドロップし、カテゴリ分しながら表示させることができ、すべてのカラムにはソートやフィルタリングをかけることができます。
これによって自分が探したい情報に素早くアクセスできます。

0 件のコメント:

コメントを投稿