投稿

1月, 2011の投稿を表示しています

Lotusphere 2011 を間近にひかえて

イメージ
Lotusphere。あと、数週間。ワクワクしながらすでに私の中ではカウントダウンが始まっています。
基調講演では、どんなサプライズが用意されているのでしょうか?だれがゲストに呼ばれるのでしょうか?どんな革新的な発表がされるのでしょうか?期待は膨らむばかりです。

こんな今だからこそ、2011 年の Lotusphere と Lotus 戦略の動向を勝手気ままに、おみくじを引くような気分で占ってみたいと思います。

私の大方の予想は先日 IBM の大川さんがブログで紹介された「Lotusphere 2011開催迫る」の内容とのと大きく外れることはありません。非常によくポイントがまとまっていると思います。
IBM Project Vulcan に関しては、基調講演の中で、よりわかりやすく、より具体的に示されるのではないでしょうか?そうなることを期待します。と、並行して「9」も何か示されると面白いのでは。

今年の Breakout セッションの内容と概要が出揃いましたので、それらを眺めながら、ちょっと開発目線、加えてパートナー目線、ユーザー目線でもう少し踏み込んでみたいと思います。

昨年からもマーケットでは、

クラウドスマートフォンタブレット
といったキーワードがいたるところで叫ばれ続けています。そこで、

クラウド
Lotus でクラウドと言えば、LotusLive。現状は印象としてメールを中心に周辺をコラボレーションのソリューションで固めていますが、何か忘れてはいませんかということで、「現在稼動しているノーツアプリケーションをクラウドで!」という動きが IBM のみならず、パートナーも巻き込んでこの動きが活発になるのではないでしょうか?

メールだけクラウド、業務アプリはオンペレミスというのは、どうも格好がつきません。
業務アプリほど、クラウドでを意識しないとどんどん他社競合に食われていってしまいます。(昨今は上層部にオンプレミスでの運用の利点の説明さえおぼつきません)

クライアントベースのアプリをクラウドへ移行するには、XPages は今後もとても重要な位置づけ、そしてテクノロジーになってくるので、今年はますます普及が加速するのではないでしょうか?
と同時に業務アプリのクラウドサービスがロールアウトし、定着の基盤を支える飛躍の年になると思います。

スマートフォン/タブレット