2011/08/19

テクてく Lotus 技術者夜会での講演

夏休みが終わり、ほとんどの方が、そろそろ通常の業務に戻られているいるのではないでしょうか。

さて、今回は、皆さんにもおなじみとなっている「テクてく Lotus 技術者夜会」。
次回のデベロッパー編にあたる 9 月 16 日(金)の 19 時から 20 時までのセッションの後半をいただき、初の外部講師として Lotus Notes/Domino アプリケーションのモバイル対応についてお話する機会をいただきました。

特に、XPages を使用したモバイル化についてということでお時間をいただきましたが、
このエリアは1ヶ月前の内容がもう古くなってしまうほど、動きが非常に早く、開催される次期がおそらく Notes/Domino 8.5.3 のリリースと重なって(?)、話の内容を確定するのが、非常に難しくなってきています。

加えて、後のセッションでも Dojo Mobile を使ったハンズオンもあることから、どういう話にしようか、しばらく動向を含めて静観しているところです。

モバイルアプリケーションを作成する方法はいくつかありますが、その技術の総括的なものか、モバイルアプリケーションを作成するうえでの考慮点など、いくつか頭に浮かんでいることをこれからまとめていきたいと思いますが、もし皆さんの中でご興味がある内容があれば参考にさせていただきたいと思います。

夜会はリモートでも参加できますので、東京近辺以外の方でも、是非ご参加ください。

「テクてく Lotus 技術者夜会」の詳細、お申込みはこちらになります。
http://www.ibm.com/developerworks/jp/offers/events/techtech01/




2 件のコメント:

  1. 加藤さんお世話になります
    いかに簡単に既存NotesDB資産をモバイル化するかという観点はいかがでしょう?
    新規開発を行うのであれば、技術情報の少ないxPagesをあえて選ぶ必要性は低いのではないかと思います
    Notesを盛り上げるためには、まずは既存データを生かす、しかも簡単にという形が良いように思います
    OpenNTFのモバイルプロジェクトは決まった形は簡単ですが、ノーツ開発者がちょっと何かしようとするとカスタムコントロールを解析する必要があり、戦わなくてもいいモバイルアプリ開発のようなものが出来ると助かります
    (現状のxPagesモバイル開発は、ノーツの当初の思想であったEUCとはほど遠くなってしまっています)
    T.H

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  2. 「戦わなくてもいいモバイルアプリ開発」ですね。考えてみます。貴重なご意見ありがとうございました。

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