Ytria Suite 10.5 アップグレード後の言語ファイル差し替え

Ytria 製品のアップグレードリリース(マイナーリリース) 10.5 が先日リリースされました。

既に製品をご購入されたお客様が製品を起動されると、更新のご案内の小さなダイアログウィンドウが開き、アップグレードを選択すると自動的にアップグレードのプロセスへと移ります。
あるいは、ヘルプメニューの「更新の確認」でも同様のプロセスを行うことができます。

今回製品の 10.5 へのアップグレードの後に、Ytria 製品がクラッシュする現象が発生しています。

原因はユーザーインターフェースの日本語化に必要な言語ファイル (YtriaLang.loc) が 10.5 用のものより古い場合に発生します。

アップグレード後に、言語ファイルを最新のものに置き換えていただくと正常に動作しますので、言語ファイルの置き換えをお願いします。

最新の言語ファイルの入手は次のサイトから入手できます。
http://www.ytria.com/glossary.nsf




Ytria 製品は多言語対応されおり、それぞれの言語ファイルはこのサイトからいつでも最新のものが入手可能になっています。

Japanese」のカテゴリから「Download」のリンクをクリックしていただくと、ポップアップダイアログが上図のように表示されます。ここから「YtriaLang.loc」ダウンロードしてください。
ダウンロードしたこのファイルは、Notes クライアントの実行フォルダー(通常)にコピー置き換えしてください。

これで、問題なく 10.5 が使用できるはずです。

Ytria でのソフトウェア更新では、残念ながら言語ファイルは自動更新されませんので、今後も同様の処置が必要になります。また、製品をご使用いただく中でユーザーインターフェースの翻訳上、改善が必要だと思われる箇所があればチームスタジオのテクニカルサポートへ Email でご連絡ください。
こちらで修正後、上記のプロセスでお客様からのフィードバックに基づいた、改善されたユーザーインターフェースでご使用いただけるはずです。




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