2012/01/27

テクてく Lotus 技術者夜会 (2012/01)

今回の技術者夜会は Lotusphere 2012 以後、日本で一番最初のテクニカルアップデートが行われるということで早速足を運んでみました。 

http://www.ibm.com/developerworks/jp/offers/events/techtech01/

 セッションの始まりに、IBM様から Lotusphere お土産争奪ジャンケン大会でたくさんのお土産を参加者にご提供頂きました。

 

 最初のセッションでは IBM 佐藤氏より Lotusphere 2012 のイベント構成、ラボの様子、Lotus Award での日本企業の活躍のご紹介のあと、Lotus Strategy としてソーシャルビジネス実現のための REACH、ENGAGE、DISCOVER、ACT の 4 つのポイントとそれを支える技術製品としての IBM Social Business Framework のそれぞれのエリアをカバーする以下の製品の発表案内が行われました。

  • SmartCloud オファリング
  • IBM Connections Next
  • Lotus Notes/Domino Social Edition
  • WebSphere Portal Server 8.0 Beta

IBM DocsGreenhouse のサイトを使って実際のデモが行われました。共有されたファイルに直接複数人が編集できる機能を中心に、編集時におけるチャット利用などコラボレーション作業をサポートする機能も用意されているのがわかります。

IBM Connections Next 

Connections Mail をはじめ, コミュニティ分析などの分析機能強化、チーム力向上のためのコミュニティ機能強化、WebSphere Portal との連携機能強化を目指しています。 

Lotus Notes/Domino Social Edition

8.5.4 にソーシャル機能を追加するためのアドオンモジュールとして提供されます。同様に Lotus iNotes Social Edition も Activity Stream, Embedded Experience がサポートされます。現時点では、Connections からのメールにあるリンクをクリックするとブラウザで見ることになるが、この Edition ではメールの中で In-Context として確認することができます。

Browser Plugin では Workspace を使用したり、アプリケーションを開いたり、データベースを開く、文書を開く、編集するといったノーツのクライアントとまったく同じインターフェースと操作が使用できるようになるようです。

2つ目のセッションは、Lotus 製品戦略のBoFとMobile Controls を用いたモバイルアプリ開発のハンズオン。

BoF では

  •  SNSをビジネスシーンで利用しているか?
  • プロジェクトによっては、社外のとの人との情報共有の仕方に関するSmartCloud利用の可能性
  • Connections 試用の制限など
  • 最後に Browser plugin の話ではアプリケーションを Web 化する必要があるのかを含めて今後注目したい技術
として活発な意見交換がされました。

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