2012/01/17

Lotusphere 2012 基調講演

待ちに待った Lotusphere 2011 Opening General Session. 今年のゲストは?次の製品はどうなるのか?サプライズはあるのか?などなど期待に胸が膨らみます。
バンド演奏から始まり、General Manager, IBM Collaboration Solutions の Rennie 氏の紹介で現れたのは、日本ではバック・トゥ・ザ・フューチャーでお馴染みのマイケル・J・フォックス。自身若くしてパーキンソン病と戦っていることは知っていましたが、こうしてステージにいるなんて信じられませんでした。ちょっと聞き取りにくい英語だったので、話している内容はおそらく彼のパーキンソンリサーチ基金のことだと思います。 講演では笑いもとっていました。ステージから引き上げるときは、曲にあわせて例のJonney B Goode のギター演奏のフリまで見せてくれました。

去年はパネルディスカッションにかなりの時間を使ったのですが、今年は IBM Champions の代表として Rob Novak 氏が登壇、「Demo」か「No Demo」を決めてもらうという面白い入り方でデモがスタートしました。下は、IBM Champions の面々がボードに映し出されたものです。(私の名前もありました!)
最初のアナウンスメントは「IBM Connections Mail」これは IBM Connections でメールを見るためのコンポーネントで、Domino でも Exchange でも利用できます。
 次のアナウンスメントは「IBM Docs」
LotusLive Symphony の名称を一新して IBM Docs として、クラウドベースの文書、スプレッドシート、プレゼンテーション編集をチームで行うことができるものです。Greenhouse でベータが公開されて使えるようなので早速試してみたいと思います。
また、時期 Lotus Notes のバージョンには、Lotus Notes Social Edition として 2012 年にはリリースされるというアナウンスがありました。OpenSocial の Embedded Experience の技術を取り込んだ画期的なバージョンになるはずです。
その他興味深いのは、このLotus Notes Social Edition 内のメールや文書の中にある文書リンクをクリックすると、仮に使用しているクライアントに Notes が入っていない場合でも、ブラウザプラグイン(今回新しく発表)を使うことで、さもノーツアプリケーションで表示しているように、ブラウザから見ることができるというものが発表されました。

まだまだ詳細については、これからいくつかのセッションで紹介されると思いますが、今回は概要まで。



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