2012/05/22

XPages 開発時のソースタブ

先日の XPagesDay のセッションでも少しお話しましたが、開発の際、「ソース」タブを使い、XML のソースを理解をすることは初心者のレベルを脱却するうえでも必要でしょう。

他のスライドでソースの行番号を出す設定もお話しましたが、付け加えるのを忘れていました。8.5.3 (8.5.2 以前は試していません)では、行番号の追加はプリファレンスで設定しなくてもよく、ソースを開いている際に行番号が表示されるエリアから右クリックで行番号表示のオン、オフができます。


 マウスをもってきて右クリック。
 これで行番号のオン、オフができます。

ついでにこれもわたしのお気に入りなんですが、長いコード、とくにコントロールが入れ子になっている場合など、この同じメニューから「折りたたみ」を可能にするを選択すると
 コードのネストを折り畳んだり、展開できる「-」、「+」がでてきます。
これはコードが長くなったとき非常に便利ですのでお試しください。
きっと気に入っていただけると思います。

 以上、小ネタでした。






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