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Ytria replicationEZ Beta Preview

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Ytria からデータベース複製管理の新しいツールがまもなく発売されるようです。
その名も「replicationEZ」(レプリケーションイージー)。

私が Lotusphere 2012 で Ytria のブースに立ち寄った際、もうすぐ新しいツールが出るよと言っていたのはこのツールだったようです。

先週からベータユーザー(Ytria の Website から申しこめば誰もなれます)にベータバージョンが配布されています。今回は、 ReplicationEZ のベータ版をさらっと触ってみてどのようなツールなのか概要をお伝えしたいと思います。

その前にまずは、お約束の Disclaimer。
今回はベータ版なので正式な製品から余儀なく機能が削除、追加、変更されることがあります。
Ytria からの正式な使用方法と異なる場合はあるかもしれません。
私のこのポストの内容も Ytria の正式なものとは一切関係ありません。

さて、本題に入ります。
ユーザーインタフェースは、こんな感じです。
まずは、左端のペインに調査対象のサーバーを指定します。
ファイルメニューから「サーバーを選択」でサーバーを選び「適用」ボタンを押すと真ん中のグリッドにデータベースのリストが表示されます。
ここで、簡単な調査、「重複したレプリカが存在するか」英語では「Is Duplicated」のカラム、そして「複製を禁止する」(Do not replicated)のカラムなどが見えるでしょうか?

これを使うと、サーバー上に重複するレプリカデータベースがあるかのチェックがすぐできます。
余談ですが、このツールから scanEZ を呼び出すことができますので、必要であればレプリカ ID を別のものに変えることも簡単にできるようになっています。
このあたり、情報の表示はグリッドになっていますので他の Ytria 製品を使ったことがあれば、グリッドを操作して瞬時に見つけることができるのがわかると思います。

さて、ここからが本領発揮の部分でしょうか?
グリッド上のデータベースをハイライトして右クリックすると次のようなメニューが表示されます。
これで複製の設定から、複製のログ、他のレプリカDBを探したり、複製したノートのカウントを表示して複製の一貫性を確認したりできるのです。

画面下の方にこのような調査のためのペイ…