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2012/11/14

OpenNTF に XPages Extension Library Japan プロジェクトが立ち上がりました

XPages Extension Library Japan プロジェクトの構想から数ヶ月、ようやく実作業開始に向け、舵を切り始めました。

http://www.openntf.org/internal/home.nsf/project.xsp?action=openDocument&name=XPages+Extension+Library+Japan

前回このブログでご紹介したときは今年の 7 月だったのですが、紆余曲折、IBM の方のご尽力の末、ようやく開始にこぎつけました。

プロジェクトでは、1) 本家のプロジェクトで提供されている Extension Library のコントロールの日本語ローカライズ、そして 2) Extension Library のコントロールの使い方を見ることができるようにサンプルデータベースが提供されていますので、このサンプルデータベースのローカライズが当面の目標で、2013 年第一四半期完成を目標に活動を行なう予定です。

作業のためのソースコード管理システムも GitHub を使って行なえるようセットアップされています。

プロジェクトに参加していただける方は多いにこしたことはありません。そしてなによりこういうプロジェクトに参加することで得られることがたくさんあるはずです。
このプロジェクトへの参加に興味のある方は是非声をかけてください。


2 件のコメント:

  1. 高田克己 (Katsumi Takada)2012年11月15日 22:54

     1)の方法は、Extension Libraryをダウンロード→
    XPages-Doc.zipを展開→ index.html (Controls.html)を
    開く→ XPages Extension Library の見出しの下にある
    各コントロールの、DescriptionやProperties等を和訳と
    考えれば良いのでしょうか?

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  2. 高田さん、

    XPages-Docs.zip は javadoc になりますので、実際のコントロールである srcOpenNTF(-designer).zip から言語プロパティファイルを追加し、それに日本語の Description をローカライズしていくことになります。XPages-Docs.zip の中身は自ずとそこから生成されるので何か作業が必要になるとは思いません。
    現在は、Notes/Domino Social Edition 9.0 で Upgrade Pack が正式に実装されます。よってほとんどのコントロールも日本語化が IBM によっておこなわれるはず(べき)です。これに伴い、作業が重複してしまわないよう、しばらく動向を伺っている状況です。
    従って、優先度は 2) のサンプルデータベースのローカライズが今のところ高く、2013 Q1 完了にむけ動いています。
    何か分からないことがあれば、またご連絡ください。またプロジェクト参加に手を挙げていただければ大変助かります。

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