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IBM Domino サーバーのモニタリングは GSX にお任せ!

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チームスタジオジャパン株式会社GSX Solutions 社(本社スイス) が、IBM Domino に特化したモニタリングツールとレポーティングツールの日本国内の独占的販売および第一次サポートで提携しました。
http://www.gsx.com/blog/bid/88345/exclusive-teamstudio-patnership-bring-gsx-products-to-japan

GSX Monitor はエージェントレスのモニタリングツールで IBM Domino のサービス、タスク、キャパシティの監視に加え、メールルーティングや複製といったドミノに特化した End-to-end のモニタリング、そして log.nsf などログファイルで現れる異常の検出、サーバーエージェントの稼働監視、データベース ACL や notes.ini、ドミノディレクトリー上の設定文書への変更などドミノ運用担当者が必要とする様々な項目をリアルタイムで監視します。
異常を検知した場合は、メールやデスクトップへのポップアップなどの通知を異常のイベントごとに細かく設定できるアラートシステムを搭載、第一次の通知に加えエスカレーションも可能。
GSX の主な機能は以下のとおりです。
Domino上で稼働するサービスやタスクの監視mail.box 上の滞留メール、DEAD メールの監視Log.nsf、domlog.nsf、agentlog.nsf の監視ディスク容量監視URL と PortDomino サーバーの CPU/メモリー/HDD 容量メールルーティング複製クラスタリングパフォーマンスnotes.ini の変更ドミノディレクトリー上の重要な設定文書の変更データベース ACL 設定の変更エージェントの稼働状況データベースパフォーマンスデータベース利用状況 ドミノ専用だけあって、複製やメールには単にタスクの動作だけでなくEnd-toEndテストによる正常な稼働監視に工夫がされています。

運用担当者だけでなく、たとえば開発者の立場から気になるのは Domino 上でスケジュールエージェントが正常に動いてくれているかどうか。そんなニーズにもしっかり応えてくれます。
こういう障害にはこの人(グループ)へアラートを送るといったきめ細かいアラートシステムが備わっているので、エージェント…

OpenNTF XPages Unplugged Mobile Controls 3.0 のリリース

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Unplugged 倍返しに続いて、OpenNTF XPages Unplugged Controls も 3.0 と Unplugged 最新版に合わせて改良が加えられています。

中でも特筆すべきは「Re-styler」で、モバイル上の表示画面の背景色を初め、コンポーネントの色、Padding、フォントサイズがカスタマイズでき自分の好みに合わせて表示できるようになりました。これは、iOS7で変更されたデザインパターンに対応するのにピッタリです。
http://restyler.teamstudio.com/unpluggedcustomiser.nsf/home.xsp
(この Re-styler も XPages で作られてるじゃないですか!別の意味で凄い)

この Re-styler を利用するには、簡単なユーザー登録が必要で、登録したらすぐメールが飛んてきて、ログインできます。

ログインしてカスタマイズのボタンをクリックすると
Body、ヘッダー、テーブル、フッターなどスタイルをカスタマイズできる画面が出てきて、自分オリジナルのスタイルを保存、出力することができます。 一度お試しください。

IBM Connections と HootSuite の統合、ベータ公開中。その使用感は?

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IBM Connections というと、企業内だけの閉じたコラボレーションプラットフォーム、社内限定ソーシャル・ネットワーク、社内情報だけの共有というイメージがありますが、SNSを日頃使っている人なら、社外で起こっていることも社内に伝達する機会がきっと多くあるはず。なのにやっぱりそういうのってコピペなのかなぁとずーっと思っていました(笑)。

先々週、こんな面白いものを発見しました。
http://blog.hootsuite.com/hootsuite-ibm-connections/
この HootSuite、Twitter や Facebook をしている方は一度は試してみたことがあると思います。
この HootSuite 上で、IBM Connections のステータスアップデートが Twitter やFacebookと同じ UI で見れたり、投稿したり、「いいね」を押したり、さらにTwitterなどの情報をシームレスに Connections へポストできます。現在はベータプログラムとして公開、ベータユーザーだけが利用できます。

私もこのベータに早速申込みましたが、申し込むとすぐ、「ありがとう、もう少し待ってね」という内容の英文メールが飛んできて、連絡がこなかったので、ダメなのかなぁと思っていた矢先、私のところに(実際 1 週間後ぐらいたってから)別のメールが 1 通飛んできました。
いよいよ試せるのかなと思いきや、ベータ申込みのメールアドレスが IBM のアドレスではなかったので「IBM Connections と Hootsuite ユーザーの企業だけなんだけど Greenhouse にアクセスできるの?」みたいなメール内容。それに返信して次の日にHooteSuiteのアプリに Connections が使えるようにアクティベートしてくれてました。セットアップの方法もPDFが添付されてたのですぐさま実行。

こんな感じで IBM Connections のストリームが表示されます。


ホームアイコン、コミュニティのアイコンをそれぞれクリックすると
フィードも Status Updates をはじめ、いろいろ切り替えることができて便利。

コミュニテイのアイコンは自分が所有者になっているもの、メンバーになっているものなどすばやく切り替えることができます。

IBM Connect 2014 で Dilbert の作者、スコットアダムス氏が講演

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IT 関連の仕事をしている人なら、一度は見たことがあるあの Dilbert の作者スコットアダムス氏の講演が IBM Connect 2014 のホームページで大々的に宣伝されています。

 彼の講演は火曜日となっています。彼自身の失敗を成功へと導いた体験談が語られる模様。まだ、イベント全体のプログラムの詳細は明らかになっていないのですが、おそらく基調講演での登場ではないようです。

とはいえ、非常に楽しみな講演であることは間違いありません。
オーランドに行かれる方がほんとに羨ましいです。

加えて、例年基調講演のゲストも事前に明かされることは決してありません。今年はいったい誰が登場するのでしょうか?そちらも楽しみですね。


OpenNTF Essentials ってなんだ?

にわかに最近 OpenNTF で話題がもちあがっていて OpenNTF で「推しメン」的存在になっているのが「OpenNTF Essentials」。最近サボリ気味でキャッチアップできてませんでした。(いまでもそうなんですが)

プロジェクトページにいってみると、スライドがあったので流し読みしてみるとこういうことらしい。
XPages 開発の生産性と質の向上をめざして、OpenNTF の単独のプロジェクトで活動しているものをひとつのパッケージにしたものらしい。
数あるプロジェクトを大きく分けると
ランタイム ツールボックス ランタイムは、Domino/XWorkサーバーとDomino Designer にプラグインして使うもの。そういうプラグインを使ったサンプルアプリを指している。
ツールボックスはデバッグやテストで使うもの、開発者へのサンプルになるようなコードを提供しているもの
という感じに分けている様子。

では、ランタイムをとりあげて具体的には何?というところで
Extension Library をベースに
Bootstrap4XPagesPOI4XPagesXPTExtlib XWorkflow 4 XPagesOpentNTF Domino API OpenNTF LoggerSocial Business Toolkit などがあるらしい。とりわけSocial Business Toolkit は IBM Connections のプロフィール、コミュニティ、ブログ、フォーラム、ファイル、Wiki へのアクセスするための API をサンプルコードなど。

ツールボックスでは、
XPages Log file ReaderXPages ToolboxXPages Debug Toolbarソースコードコントロール関連プラグイン開発関連  があります。
お試しというよりは、実際の開発案件で是非使ってみようというところまで成熟したプロジェクトを集めているのもその特徴。
ちょうど今週木曜の深夜に Webinar があるようなので、元気があればじっくりとみてみたいと思います。
A Deep Dive into the Essentials Project from OpenNTF

興味のある方は、コメント欄に興味あるので詳しく教えてとなにか足跡を残しておいてください。

お陰様で IBM Champion for ICS 2014 に再任されました

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日本時間の先週木曜日夜 10 時半に、予期せぬ形で IBM Champions for ICS 2014 の発表があり、私ごとでありますが、来年も再任されることになりました。嬉しい事に昨年に続き日本から合計 6 名のChampion が任命されています。


IBM Champions のプログラムは 2011 年から始まったわけですが、私自身、今回でもう 4 年目を迎えることになります。振り返るとそれぞれの年で自分を含め自分を取り巻く周りをこうしたいなぁと思いもあって応募していたことにふと気付きます。

最初の年は、日本でも頑張ってるんだぞということを世界のコミュニティに知ってほしい、じゃ具体的に何をと言われても何もなかった、ただのお客さん状態だったかもしれません。

翌年、それを知れば知るほど海外のコミュニティと日本のそれとは大きなギャップが目につき、なんとかその差を縮められないかなという強烈な思いがあったような気がします。それで思いついた XPagesDay だったり、XPages Extension Library Japan プロジェクトにお誘いを受けたりするわけですが、一方、IBM Champions の認知度が日本では海外ほどないことにショックを受けたりといろいろ学ぶことが多かった年でもあります。

今年3年目は思いが一緒の日本の Champion 達のお陰でいろんな活動を展開できているのではないかと今時点では思っています。そして私も今年こそは Champion になりたい!という人が多く出てきたことはよい兆候として評価できるものです。

内輪だから言えることですが、今回選任された日本の Champion を見ると、ちょっとバランスが悪いというか XPages がらみの開発よりの方が多いので、これから技術でも運用管理に強いメッセージを出せる方、Connections をよく知っている方、ソーシャルに取り組む Thought Leader、営業の方でもサポートの方でもマーケティングの方でも大丈夫だと思うし、まだまだノーツは元気だよというメッセージを出せる方など、潜在的にたくさんいらっしゃると思います。是非そういう方に 2015 年の Champion にチャレンジしていただきたいと思っています。
選ばれた方達も機会があればそういう分野にもチャレンジする試みもあってい…

XPagesDay 盛況のうちに終了!

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11 月 6、7、8日で行われた XPagesDay。大変盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
私も講師として参加させていただきましたが、Web セッションでは 100 人に到達するセッションがほとんどで XPages に対する関心の高さがうかがえました。当初はこういう Web セッション (欧米では当たり前なのですが) で集客できるか正直心配でした。これも時代の流れなのでしょう、全国から大勢の人にお集まり頂いて成功裏に終えることができました。

http://www.xpagesday.com/ (オフィシャルサイト)
http://www.facebook.com/xpagesday (Facebook ページ)

(会場でのクロージングセッション)

(USTREAMでも)

(会場集合写真)
イベントでの資料はこちらに公開してありますのでご参照ください。
http://www.xpagesday.com/xpagesday.nsf/sessions.xsp

参加された方、いかがだったでしょうか?アンケートのページを用意してあります。
皆さんのご意見をもとに来年以降よりよい方向性を見いだせたらと思いますので、奇譚のないご意見をお寄せください。
http://www.xpagesday.com/xpagesday.nsf/survey.xsp

最後に、サポート頂いた IBM様、会場を快くご提供頂いたコムチュア様、集客にご協力いただいたノーツコンソーシアム様、景品を提供いただいた GSX Solutions 様、そして講師の皆さん、本当にありがとうございました。
最後の最後に、このイベントの MVPといっても過言ではありません。運営側としてここ数ヶ月身を粉にして動いてくれたチームスタジオの林ゆうこさんに感謝したいと思います。言うまでもなく彼女なくしてこのイベントは成立しませんでした。本当にご苦労様でした、そしてありがとうございました。

「倍返し」のリリース?! Teamstudio Unplugged の新バージョン 3.0

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お待たせしました。Unplugged 3.0 ではとにかくパフォーマンス/スピードにこだわりぬいたリリースです。

どれぐらい速いか?

ほとんどのページで少なくとも以前より 2 倍速いと豪語するリリースになっています。
 倍返しだ!と思わず叫んでしまいます。

 技術的背景としてとりわけカスタムコントロールに対する処理が格段に早くしたようです。

以下はこのリリースの主な機能追加と改善事項です。

処理スピードの向上(上記)ワークスペース、設定、同期などの UI をネイティブ iOS の API が利用できるよう UI を変更大きなファイル (何百MB) をダウンロードできる API を採用。この新しい API でスケジュールダウンロードも可能に。パスコードのサポートを追加し、Unplugged 内でユーザーが指定する 4 桁の PIN コードを設定できるようになりましたUnplugged サーバーモジュールである設定データベース(Unplugged.NTF) を一新し、Web アプリとして Web ベースで処理することができるようになりました。設定データベースで個別のユーザーのみ指定できたアプリケーションへのアクセス設定を、Domino のグループを使用しても設定できるようようにになりました




注意事項として、このリリースはメジャーバージョンアップなので、2.x で使用していたシリアルキーは使用できません。3.0 用のシリアルキーが必要となります。

互換性:3.0 のクライアントで 2.4 サーバーへのアクセスは問題ありません。

システム要件が変更になっています。
以前のバージョンからシステム要件の変更は
Notes/Domino 8.5.1以降 → 8.5.3 FP3 以降iOS 5.0.1以降 → 6.0 以上 ヘルプドキュメントについて
これまで PDF で提供していましたが、それをやめて今回のバージョンより wiki での提供を開始します。
http://teamstudio.jira.com/wiki/display/UNPDOC (英語)
日本語のヘルプについては現在調整中です。

最後に OpenNTF Unplugged XPages Mobile Controls で提供しているフリーのモバイルコントロールを使って開発している方もいらっしゃるかもしれませんが、…

XPages Extension Library Japan プロジェクト最近のまとめ

XPages Extension Library Japan プロジェクトの活動の内容を主に Facebook ページ上でお伝えしていますが、Facebook をされていない方には伝わらないこともあるかもしれない、ということで、この場でいくつかご紹介します。
XPages Extension Library Japan プロジェクトの概要は以下のとおりこのブログでも過去にご紹介しました。
OpenNTF に XPages Extension Library Japan プロジェクトが立ち上がりました XPages Extension Library Japan Project 2 回目のアップデートリリース OpenNTF を利用すべき 5 つの理由
ここから、Facebook ページでの第3四半期あたりにおける主な投稿をいくつかご紹介します。プロジェクトに関する話題だけでなく XPages 開発に関する話題も投稿されていますので、Facebook アカウントをお持ちの方は「いいね」を押してフォローしてください。Facebook アカウントを持っていない方、今すぐ作成してまず XPages Extension Library Japan のページをフォローしてください。フォローしているうちに知らないうちに XPages 開発のプロフェッショナルになっているかもしれません。



Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Extension Library Japan. Post by XPages Ex…

IBM Notes/Domino 9.0.1 アプリケーション開発新機能(速報)

昨晩、英語版の IBM Notes/Domino 9.0.1 がリリースされいち早く ICS コミュニティではダウンロード&インストール祭りが行われた模様。
私も早速便乗しました。

まだ、詳細のレベルで見ていませんが、速報レベルで英語のリリースノートから幾つか抜粋してまとめてみることにしました。

9.0.1 はメンテナンスリリースなので、たくさんのFIXが行われているのは言うまでもありませんが、8.5.x 以降のメンテナンスリリースは、とくに XPages 開発にとってはメジャーリリースといってもいいほど新機能が追加されていますのでこちらも注目してください。



IBM Notes/Domino 9.0.1 アプリケーション開発新機能 from Mitsuru Katoh

IBM Notes/Domino 9.0 対応アプリケーション移行支援Tools 期間限定版

Notes/Domino 9.0 に対応してアプリケーション移行支援ツール(含むコードチェッカー)が developerWorks に公開されています。

http://www.ibm.com/developerworks/jp/lotus/ldd_tech/2013_ndacc90.html

プレビュー版という位置づけで 2013 年 12 月 31 日まで使用できるもので、Notes クライント Basic 版に対応したもののようです。スタンダード版への対応したものは現在準備中との情報もあります。

これまで、ノーツコンソーシアムの会員のみ提供されていたこの支援ツールですが、今回はじめて developerWorks で一般にも公開されました。
なぜ、これの意図する背景については、まったくわかりませんが、いただけるものはありがたくいただいておきましょう。




IBM SmartCloud for Social Business と XPages アプリ連携

Notes/Domino 資産をオンプレミスから IBM SmartCloud for Social Business (以降SC4SB) へ移行した企業がどうノーツアプリケーションと連携させるか、そのひとつの例としてあるシナリオが紹介されています。
既存のアプリといっても XPages のアプリケーションになります。

ここ1年半前からセッションで XPages の話をさせて頂く機会があるごとに何度も繰り返し言っていますが、XPages は モダンな Web アプリケーションを作成する開発プラットフォームだけでなく「ソーシャルアプリ/モバイルアプリの開発プラットフォームです、今後 XPages をやっていかないとノーツ技術者はどん詰まりになりますよ」と言ってきましたが、ようやくそういう XPages を使ってノーツ DB との連携の話がちらほら聞けるようになってたので正直ホッとしてます。

では今回この「The Power of IBM SmartCloud for Social Business and XPages App Dev」で SC4DB と XPages の連携をお楽しみください。

といっても英語なので、ここで簡単に説明します。
ある保険会社のサポート部隊の話です。その会社の SC4SB に招待されたビジネス・パートナー、Paul さんがフォーラムで質問を投稿します。
1st ラインの女性担当者、Samantha さんが XPages 化されたノーツ DB 上で表示されている SC4SB からのその質問を自分にアサインしてやりとりが開始。(SC4SB→XPages)

その女性担当者は、XPages アプリ上でその質問への追加質問を XPages アプリに入力すると その追加質問が SC4SB に現れます。(XPages → SC4SB)

SC4SB 上にいる Paul さんと XPages アプリ上で作業している Samantha さんのやりとりは両方のプラットフォームで連携して同じ内容が表示されています。

回答にヘルプが必要だった Samantha さんは XPages アプリ上で同僚の 2nd ラインの Alan さんの助けを借りてコメントをもらうのですが、Alan さんからの内部のやりとりは SC4SB には反映されない制御をしながら、内部外…

ソーシャル & コラボレーションセミナー 2013 in 九州

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先週 10 月 25 日(金)、九州地区ノーツパートナー会が主催する「ソーシャル & コラボレーションセミナー 2013 in 九州」で1コマいただき、ノーツアプリのモバイル化についてお話する機会を頂きました。

今回のセミナー、関東圏でのセミナーでもなかなか見れないほどの盛況ぶりで九州地区のパートナーの底力を見せつけられました。
他社製品から複数の競合製品の中から Notes/Domino 9.0 SE を選択した企業の事例、Connections の導入事例、技術部の XPages で Q&A サイトを構築したなど九州地区パートナーからの説得力ある実例の数々を聞くことができたのは大きな収穫です。

さて、このイベントでの私のセッションですが、資料はここに公開しますが、スライドだけ見ても技術資料に体になっていないのでわかりづらいと思います。その点、ご了承ください。
ライブデモもあったのですが途中、私の MacBook Air がクラッシュ(Mavericks にするの早すぎた?)するなどのハプニングもありなかなか骨の折れるセッションになりました。

あと、プレゼンの「つかみは良かった」とお褒めいただいたんですが、中身がどうだったかのコメントはついに聞けず、不安も残ります。あとでアンケートの結果を見て反省するとします。


モバイルファースト時代のノーツアプリモバイル化戦略 from Mitsuru Katoh
さて、私のプレゼンの骨子ですが、ノーツアプリのモバイル化は Notes/Domino のコアバリューで、実例をあげて一度はノーツを諦めようとした企業がアプリをモバイル化できることを知ってノーツ継続、 9.0 へのアップグレードを決めたという話。 ノーツの業務アプリを始めてモバイル化する際には、全ての機能をモバイル化するのではなく、主要な一部の機能をサービスとして提供する(申請ワークフローなら、盲判的なワークフローから、申請だけ、承認だけ)ことをお勧めしました。 モバイル化の技術は XPages のモバイルコントロールを使うこと。 サンプルのモバイルページを www.xpages.jp からご紹介しました。 後半最後の方ではちゃっかり Teamstudio Unplugged の紹介もさせていただきました。 セミナー終了後の交流会、2次会では、パートナ…

OpenNTF XPages Extension Library が Notes/Domino 9.0 向けに 3 回めのリリースを公開

先週、OpenNTF の XPages Extension Library プロジェクトから Notes/Domino 9.0 対応版として 3 度目のリリースとなる
XPages Extension Library - Release: 900v00_03.20131001-1400
が公開されました。

今回のリリースには次の変更/追加が行われているようです。

1. これまであった「XPages Social Enabler」のコントロールを削除し、その代わりに「IBM Social SDK」を実装しています。以前の XPages Social Enabler で使用していた認証のための アプリケーション ID、サービス名、 OAuth リクエストトークン URI 諸々の設定は WebSecurityStore.nsf データベースに保存しそれを参照するような形でしたが、今回からはアプリケーションの faces-config.xml に記述するように変更されているようです。
2. REST のドミノアクセスサービスでのカレンダーサービスにおいて修正に加えて、カレンダーの空き時間(人とタイムスロット)が利用できるようになりました。RESTでメールデータベースのクォータも取得できるようになったようです。

幾つかは Notes/Domino 9.0.1 のリリースにも実装されるようです。

その他不具合修正も数多く行われています。

詳しくはリリースノートでご確認ください。


XPagesDay を 100 倍楽しむ方法 〜非公式なセッションガイド〜

皆さん、こんにちは。

コミュニティによるコミュニティのための XPages イベント、XPagesDay もセッション申し込みが開始され残すところあと 3 週間弱。

今回の XPagesDay はオンライン形式の Web セッションと会場での講演セッションの大きく 2 本だてで構成されています。Web セッションだけでも 12 セッションあります。会場セッションも UStream でライブ放送されます。こんなに大規模な XPages イベントは世界でも類を見ません。

Web セッション全部見てやろうという人はなかなか通常業務もあることなので難しいと思います。そこで、今回は勝手にセッションガイドをしたためてみたいと思います。
あくまでも私見ですので、実際はセッション概要をよーく吟味してご参加ください。
http://www.xpagesday.com/xpagesday.nsf/sessions.xsp

皆さんのお仕事の内容によってまず大きく分かれます。
技術者(エンドユーザー、BPいづれも)BP の営業/マーケティングエンドユーザー(アプリケーション利用者)



技術者向けのセッションがはやり多い傾向にあるので営業/マーケティングの方とエンドユーザー向けにはこちらの 2 つのセッションが良いのではないでしょうか?

【C-1】XPages化したNotesDBとIBM Connectionsを連携する理由 【C-3】ジャンボフェリー 予約システムの事例からみるXPagesを使った提案・開発の概要 既存の NotesDB をXPages 化し IBM Connections と連携することで業務がどのような広がりをみせるかの可能性を提示してくれる C-1 セッション。
Notes/Domino を言えば、既存ユーザーのアップグレードビジネスに固執することなく攻めの新規ビジネス発掘。 XWork Server を提案して低コスト短納期で予約システム構築をした新たなオファリングでの成功事例として C-3セッションは一見の価値があると思います。




次に技術者向けですが、これから始めよう、ちょっとかじってみたけどまだ真剣に始めていないビギナーの方には次のセッションがお勧めです。

【A-1】XPages ジャンプスタート 【A-4】XPages の落とし穴 ?"XPages …

ナイス(?)なツール - NICE ツールでクリーンなインストール

今回はちょっとした小ネタです。

私も技術サポートの関係で結構頻繁にノーツクライアントをアンインストールして違うバージョンのノーツクライアントをインストールします。
8.5.2 から 8.5.3 へアップグレードする際は、基本上書きではなく一度アンインストールしてから再度クリーンインストールが「私」の基本です。

そういうとき、アンインストールがうまく行かなかったり、インストールの途中でなんか問題が発生して中途半端な状態になってしまったとか、とにかくクリーンなインストールをする前にこのツールを使ってきれいにお掃除してくれるツールを見つけました。

その名も Notes Install Cleanup Executable 略して NICE!

こちらからダウンロードできます。何をクリーンアップしてどういう動作をするかも説明されています。
Using the Lotus Notes Install Cleanup Executable (NICE) tool


XPagesDay サイトのリニューアル

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本題に入る前に、大きなご案内がひとつさせてください。
XPagesDay 2013 を今年 11 月に開催することに決まりました。イベントの詳細は www.xpagesday.com をご覧ください。

今回のポストは XPagesDay イベントの紹介もそうですが、このサイトをリニューアルした経過を取り上げたいと思います。

前回のスレッドでは、Notes アプリのモバイル化のスライドを公開しましたが、その中で Responsive Web Design (RWD)を使ったらどうかという話題も取り上げました。ノーツクライアントベースのアプリケーションをモバイル化するには、ノーツビューのような情報をリスト表示したり、その中リストからひとつ選び表示させてみたり、編集するといったアプリケーションスタイルが一般的なんですが、そのためには jQuery Mobile がもっとも扱い易く、RWD に対応もあるので個人的には最適なフレームワークだと思っています。

jQuery Mobile の他にもうひとつ RWD の雄である Twitter Bootstrap は、シンプルなルック&フィールのサイトに向いているように思います。

そんなこともあって、今回は XPagesDay のサイトを Twitter Bootstrap を使って XPages で作ってみました。
RWD を確かめるのに、いろんなページサイズのウィンドウでこのサイトを見てください。
 (デスクトップサイズ)
 (タブレットサイズ)
 (スマートフォンサイズ)

実は昨年はスマートフォンからXPagesDayのサイトにアクセスすると jQuery Mobile を使ったモバイル専用のアプリに切り替わる(もちろん別のノーツデータベースとして作成)ようにしていたのですが、面倒臭がりの私としては、この際 RWD をフル活用させていただいて開発の簡略化を図ろうと目論んでいます。
これから、XPagesDay のサイトにセッション講師の紹介やセッションのスケジュール、なにか面白い仕掛けがあれば追加していきたいと思案中です。

私が受けもつであろう(Call for Abstract の審査に合格すればですが) XPagesDay のセッションでもこの Responsive Web Design、とくに Twitter Boo…

これからの Notes モバイルアプリはこう作れ

先週の火曜日、東京で、金曜日、大阪で開催された「他社はもう実践している!Lotus Notes/Domino 資産のスマートデバイス活用」セミナーでの私のセッション資料を公開します。
(セミナータイトルなど至る所に「Lotus」という文字が踊っていますが、企画、公示時点ではまだ認知されていなかったのでそのままにしてありました)

このセミナーは一度 3 月に東京で行われましたが好評であったため、再度この 6 月に実施する運びとなりました。資料も多少の手を加え、3 月のものからマイナーチェンジを施してあります。

このセッションでは、Notes/Domino ユーザー/開発者が、モバイルアプリケーションを作成、展開するうえでの方向性をお話しました。

モバイルアプリは実態から見るとモバイルWebとネイティブアプリの 2 つがあり、開発手法もモバイルWeb、ハイブリッド、ネイティブの 3 つと選択肢は揃っています。Notes/Domino の開発経験やスキルを最大限生かしてモバイルアプリを作成するには、最終的にどのアプリ、どの開発手法に落ち着くわからないにせよ、まずはモバイルWebアプリ開発を基本としてまず最初に取り組むことをお勧めします。

結論は、開発工数、コストも考えてもモバイルWebアプリ開発が一番よいのではないでしょうか。

XPages Extension Library のモバイルコントロールを使ってもいいし、jQuery Mobile などのフレームワークを使用したとしても Domino Designer があればモバイルアプリが開発できます。


これからのNotesモバイルアプリはこう作れ from Mitsuru Katoh

ICS コミュニティについて考えた夜

先週の金曜日 6 月 21 日の夜、IBM Champion 達が「テクてく技術者夜会」で好きに話していいよという機会を頂きました。
今回は、コミュニティ代表として選出された IBM Champions のひとりとして、私達のこの「コミュニティ」について話しておこうと思った次第です。

IBM Champion のひとりとして海外の Champion 達とソーシャル・ネットワークで繋がり、実際フロリダ・オーランドで会ったり話したりしているうちに、だんだんこの ICS コミュニティの渦の中に引き込まれていく自分を目の当たりにしてきました。

「コミュニティ」
実際、普段からコミュニティなんてあまり意識することがないですよね。私もそうです。そもそもコニュニティってなんだという話もありますが、それは私の専門分野ではありませんので、大したことは言えません。しかし、LUG (Lotus User(s) Group) とよばれるコミュニティは全世界に点在しており、フロリダオーランドで開催される IBM Connect/Lotusphere を受けて世界中でコミュニティ主導のイベントも開催されています。興味のある方は、次のリンクでどんな感じのイベントか大体想像いただけると思います。

AusLUG: http://www.auslug.org/
IamLUG: http://iamlug.org/
BLUG: http://www.blug.be/
DNUG: http://www.dnug.de/
UKLUG/ICON UK: http://uklug.info/

ここ日本でも、今回お話させていただく機会をいただいたテクてく技術者夜会をはじめ、ノーツコンソーシアムなど実際にコミュニティ活動が展開されているわけですが、コミュニティの様相は上の海外のものとはかなり水を開けられている感があります。コミュニティを野球の 1 軍、2 軍、3 軍? に無理やり分けるとすれば、日本のコミュニティは 2 軍と 3 軍の中間ぐらいかなという印象を受けます。

そもそももっと日本らしいコミュニティのあり方があってしかるべきだという意見もあると思いますが、だれのためのコミュニティかという主体性の意識が格段に違います。

話を聞くと、この「テクてく」が立ち上がってからまもなく 3 年目(御代さんのご指摘で …

IBM Connect Japan 2013 を百倍楽しむ方法

みなさん、いよいよ IBM Connect Japan 2013 東京まであと 2 週間を残すのみになりました。

もうとっくに午前の基調講演、加えて午後のセッションも含めて申込み終了している方も多いと思います。
が、まだという方も早く申込みしておきましょう。じゃいつやるか?...(もう飽きましたね)

ところで、みなさんは今回の Connect 何を楽しみ何を期待されて参加されるのでしょうか?

イベントに足を運ぶ理由は人それぞれだと思います。必要な情報だけ収集して帰るという方もいるし、その日一日最初から最後までセッションに出ずっぱりの方もいるかもしれません。ひとつ言えることは、理由がなんであれ折角来たからには思いっきり楽しまないと面白くありませんよね。

お節介かもしれませんが、この IBM Connect Japan 2013 での私個人の最大の関心事は誰がなんと言おうと「基調講演」。その中でサンディ・カーターがどのような話をしてくれるのかなということですが非常に楽しみです。
基調講演ってもともと一番のイベントセッションなんだから参加する方全員それを目当てに来るのは当たり前といえば当たり前なんですが。

でも、ちょっと IBM さんもその辺のアピールが足りないのではと正直不安を感じています。 IBM 社内のタレントだからという謙遜があるかもしれませんが、サンディ・カーターが来日して話をすることがどんだけ凄いことなんだというアピールや宣伝をもっとすればいいのにと思います。

そういえば彼女は昨年秋に CIO 特別フォーラムで来日して企業のトップに向けて話をされているようです。IBM Connect Japan は経営層に加え、LOB (Line of Business)も対象にしているイベントなので、「黄色い魂」をもつ我々の目の前に登壇するのはこれが実質上初めてではないでしょうか?

CNNのIT業界でもっとも影響力の強い10人の女性」に選ばれたという前振り、ここにありました。
http://edition.cnn.com/interactive/2012/04/tech/interactive.women.tech/index.html

このサンディさん、凄いですね。Wikipedia にもちゃんと経歴なんかが詳細にあります。
http://en.wikipedia.org…

DOMINO懇談室復活で思うこと

昨年の夏、ノーツコンソーシアムの「ドミノ懇談室」が休止のニュースが飛び込んできました。
http://www.notescons.gr.jp/information/1241/

私も 10 年前まではよく見ていた記憶があります。ここ数年たまに覗いてみたりしたときには、数は圧倒的に減ったものの、書き込みが絶えることがありませんでしたので、相当根強い人気があったのだと思います。

そして休止していたドミノ懇談室がつい最近「DOMINO懇談室」として developerWorks に帰ってきました。
DOMINO懇談室
まずは新しい DOMINO 懇談室の告知です。

DOMINO懇談室の復活を受けて、いろんな方と飲みながらお話したときのことです。
大勢はこのDOMINO懇談室を疑問視する声。なぜなんでしょう?えっ、折角復活したのにと思われる方もいるかもしれませんね。

ではどうして疑問の声がでるのか。(これは私個人の意見ですので飲みながらお話した方とは無関係です!)


場所が悪い
まず場所が悪い。なぜ、developerWorks 上に作ったんでしょうか?developerWorks って IBM のコミュニティサイト。IBM 公認のはず。ところが、「当懇談室はIBM主催のオフィシャルなコミュニティーではございません」と。
ゆくゆくは Connections へ。それも???な話です。

次にサイト構造上の違い。現在、IT 系の Q&A で一番有名なものとしては、Stack Overflow がありますが、それと比較してみましょう。見ればわかりませすが、今どきの Q &A サイトは質問を投げて、答えをもらうだけでは活発な場にはなりません。
ゲーミフィングの要素が入ったり、Vote の機能があったりとソーシャルな機能は欠かせません。質問の未回答、解決済が視覚的にわかるなどは基本中の基本。そんな機能がなく、まるでノーツの昔ながらのディスカッションフォーラムの様相。時代をせめてもう 5 年ぐらい先に進めましょうよ、と言いたくなる。
一つの提案として、Stack Overflow は英語しか扱わないので、日本語で質問、回答できるサイトが必要という方には、たとえば、QA@IT なんかはどうでしょう。
いづれにしても、ソーシャルな要素をコミュニティを発展させる仕掛けが必要で、新し…

Ytria EZ Suite 11 新機能をビデオでご紹介

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先月の中旬、Ytria EZ Suite のメジャーリリース となる Release 11 が発表されました。
今回、Release 11 の新機能を中心にビデオでご紹介いたします。

以前のポスト↓では、英語のユーザーインターフェースでした。
http://notesdominoliaison.blogspot.jp/2013/03/ytria-ez-suite-11.html

今回のビデオでは日本語のユーザーインターフェースでご紹介しています。
日本語の言語ファイルは、Ytria のサイトからダウンロードできます。
入手方法は↓↓↓↓ を参照してください。
http://notesdominoliaison.blogspot.jp/2011/11/ytria-suite-105.html
※新しいリリースでは、言語ファイルもソフトウェア更新で最新のものを入手できるようになっているはずです。

Ytria EZ Suite 11 新機能 Part1 (11:44)

Ytria EZ Suite 11 新機能 Part2 (9:28)

OpenNTF を利用すべき 5 つの理由

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今日のトピックは OpenNTF です。このブログでも、Lotus 技術周りのオープンソースとして OpenNTF を何度か取り上げてきました。今日に至っては特に目新しい話ではないかもしれませんが、この OpenNTF の利用度合いが、どうも欧米の技術者と日本の技術者での温度差というかギャップがまだあるような気がするので「OpenNTF を利用すべき 5 つの理由」というお題でもっと OpenNTF を知りましょう、そして使ってみましょうという内容にしました。

OpenNTF の利用実態 まずは、感覚的なお話ではちょっとと思ったので、グローバルワイドでの OpenNTF の利用実態を知るために、ちょうど OpenNTF が先日おこなったサーベイの結果がありますからそこから見ていきましょう。特に注目は次の 2点でしょうか。

「いくつの OpenNTF プロジェクトをこれまで利用してきたか?」
の質問にはひとつから 5 個までが 60% ともっとも多く、たくさんあるプロジェクトから自分自身のプロジェクトに必要なものだけをピックアップしている感があります。

次の質問。「オープンソースからどれだけの時間が節約できたか?」
では 1ヶ月以上が 43.5% とトップ。これだけ時間が節約できるのであれば利用しない手はないなと思うのは当然のことではないでしょうか?



OpenNTF Survey Results 03/04/13 from Niklas Heidloff
では日本の技術者は何故利用しないのか? 日本の技術者があまり OpenNTF を利用しない理由、それは以下の 4 つに集約できるのではないでしょうか。

1. OpenNTF 自体知らない
2. 英語だから
3. 実際の開発に使えるかどうか疑問
4. オープンソースで保証がないから

OpenNTF を利用していないみなさんはどれにあたりますか?

あるセミナーで講師をしたとき、 OpenNTF をご存知かどうか尋ねることがありました。極端な場合では、参加者の 10% 以下の方しか知らないというときもありました。まだ圧倒的に知名度がないんでしょうか。。。

知ってはいるものの英語という理由だけで敬遠されている方。今時 英語なしで IT の仕事はできませんよいっても過言ではないくらいです。これは世間のみなさんが言い始めて少なく…

Teamstudio Continuity のリリース

Teamstudio Inc から Unplugged の技術をベースに BCM (Business Continuity Management: 事業継続マネジメント) ソリューションがリリースされました。

http://www.teamstudio.com/en-us/continuity.aspx

日本でも 2年前の 3.11 を契機に、天災、テロなど事業継続を困難にさせる事態が発生した際、より少ないダメージでこれまでどおり事業を継続していけるのかという問いは企業規模の大小を問わずしばしば議論に上ってきたことでしょう。

海外では BCM のイベントが各地で開かれるようになるほど脚光を浴びている分野のひとつです。今週は、IBM Connect の開催された米国オーランドで、このBCM のイベントが開かれ盛況だったようです。Teamstudio Inc もイベントに参加、今回リリースした Teamstudio Continuity の評判も上々だったと聞いています。

BCM の中核になるのは、BCP (事業継続の為の計画作成)が中心となる訳ですが、不測の事態が発生した際、その計画に従って、社員ひとりひとりが決められたタスクのガイドラインに従って的確に行動がとれるようスマートフォンの中に BCM に必要な情報を常に最新の状態で、オフラインでも参照できるようにというのがこのソリューションの狙いです。

Teamstudio Unplugged は Notes/Domino ユーザーがノーツデータベースをモバイル化する開発プラットフォームとしてリリースしました。Teamstudio Continuity はその技術を使い、開発プラットフォームのみならず、利用できるコンテンツ、さらにそれを動かすクラウド環境も一緒にご提供するソリューションになっています。

Unplugged 同様、無料でアプリをダウンロードしてデモを体験できます。
https://itunes.apple.com/jp/app/teamstudio-continuity/id615489788?mt=8

Ytria EZ Suite 11 のリリースと新機能

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先週末に Ytria ツールのメジャーリリース v11 が公開されました。
ユーザーの皆様には先週末に Ytria 社から Eメールで、v11 の新しいライセンスキーとともにお知らせが届いていると思います。突然の英語メールで驚かれた方もいると聞いています。その点に関して弊社からのフィードバックを受け Ytira 社からのお詫びと今後日本のお客様には日本語でのご案内ができるように前向きに対処する旨の合意がいただけました。なにぶんシステム的なこともありますので、確約はできませんが、次回には改善されるよう弊社からもサポートしていく予定です。

さて、今回発表された新機能の内容については、英語のページですがこちらにまとまっています。
http://www.ytria.com/WebSite.nsf/WebPageRequest/EZSuite11en?OpenDocument

ひとつひとつのツールの機能拡張については、先のリンクから確認してください。
ここではツール群に共通して機能拡張された項目について今回は日本語でご紹介したいと思います。

NAB Presence Checker (アドレス帳存在チェック)
ツールの中でユーザー名が情報として出てるものがよくあります。下のスクリーンショットは aclEZ のものですが、ACLエントリに設定されている名前がアドレス帳に存在するかチェックするものです。オプションから「アドレス帳存在チェック」をオンにしておくと、存在しないエントリが赤く表示され一目でわかるというものです。

scanEZaclEZagentEZsignEZ
に搭載されています。

機能制限の設定
大規模なYtria ユーザーの中で特定のユーザーにはツール上でフルアクセスアドミニストレーションの機能を使わせたくないとか、ツールの中での機能を制限したいという声をたまに耳にします。
この機能制限の機能は、Key Depository を使ってライセンスキーを管理されている企業様に限って、機能制限用のライセンスキーをそれぞれのユーザーに付与するという機能が追加されました。まだ日本のお客様で Key Depository を使って Ytria ツールのライセンス管理をされているお客様はいないと聞いていますが、Key Depository を使ってライセンスキーを管理すると、こういうこ…

これからのNOTESモバイルアプリはこう作れ

昨日のセミナー、『他社はもう実践している!「Lotus Notes/Domino」資産のスマートデバイス活用』で私が担当させていただいたセッションのスライドを Slideshare.net に公開しました。

私のセッションの前半では、モバイルアプリの開発に焦点をあてた話をさせていただきました。
今年のトレンド。XPages + Responsive Web Design。これできまりです。

後半の Teamstudio Unplugged もみなさんに興味を持っていただいたようです。
スライドの最後にもありますが、参考 URL をたどっていただくと、Unpluuged をダウンロードして実際動かしていみることもできるようになります。
開発の為の資料や参考になるビデオ、部品などなどこのスライドを見ていただければわかるようになっていますので是非トライしてください。



これからのNOTESモバイルアプリはこう作れ from Mitsuru Katoh

The Making of Unplugged

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2013 IBM Collaboration Solutions の Mobile Devices 部門でみごと Winner を受賞した Teamstudio Unplugged。ありがたいことに、IBM Connect 2013/Lotusphere で受賞の発表以降、各方面からお問い合わせをいただいております。

Teamstudio Unplugged はスマートフォン、タブレットからオフラインでも企業のビジネスデータ (Notes/Dominoのデータベース)にアクセスできるソリューションになります。

どうしてこういうソリューションを思いついたのか、Teamstudio Inc. CEO の Nigel Cheshire がご紹介しているページがあります。名付けて「The Making of Unplugged
http://unplugged.teamstudio.com/blog/2013/2/19/video-the-making-of-unplugged.html

要約すると、
ビジネスシーンの中で使用するモバイルアプリには、メーラーネイティブアプリのように起動すれば即コンテンツが使える Instant On。アプリケーションが電波状況に左右されない、オフラインの状況でも使える Always Available の2つの要素がストレスなくユーザーがビジネスアプリケーションを使うためには必要だと。それを実現するために Unpluggedを思いついたと。加えて、その実現には欠かせないアプリ開発が簡単であることも。

このコンセプト 2 分の簡単なビデオにまとめられています。

OneUI v3 プレビュー

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今回は Notes/Domino 9 Public Beta にも実装されている OneUI v3 について軽く見てみました。まだ、Public Beta なのでこれから変更がされるかもしれませんので、そのあたりはいつものようにご了承ください。

今回の私の目論見は、Domino に実装されている OneUI のフレームワークを v3 のテーマに変更するだけで、これまで作った v2 ベースのレイアウトやコンポーネントがそのまま使えるかどうかを試すことです。
Notes/Domino が 9 になって、v2 ベースの OneUI も中に実装されていますので、v3 に変更する必要がなければ v2 の指定でそのまま同じ状態で表示されますので、勘違いのないように。ここでは、v2 のものを v3 に指定したら v3 のレイアウト、コンポーネントが正しく期待通りに表示されるかという試みです。

まずは、OneUI v3 のドキュメンテーションはこちら。何か問題があったときはこちらのコーディング方法を確認したりしました。
http://infolib.lotus.com/resources/oneui/3.0/docPublic/index.htm
名前も「ICS」(IBM Collaboration Solutions)となっています。もうロータスの「ロ」の字もないのかと思わせる勢いです。
今日現在のバージョンは 3.0.3 となっています。Public Beta に実装されているのが 3.0.2 っぽいので、本リリースではどのバージョンで出てくるのでしょうか?

今回実験で使用したアプリケーションは、XPages Channel のコースで使用したもので、 v1 の OneUI をベースに作成されています。(この DB の作成時は 8.5.2)

ここでアプリケーションのテーマを、OneUI、OneUI v2、OneYU v2.1,そして今回の対象 oneuiv3.0.2 に変更しながらブラウザでプレビューして見ていきました。

OneUI v3 に変更するテーマの指定がわからなかったので、いろいろ探し回ったらOpenNTF の Demonstration Application for XPages プロジェクトのサンプル DB を見ていくと「oneuiv3.0.2」という記述を発…

XPages Extension Library Japan Project 2 回目のアップデートリリース

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先週は Connect 2013 ウィークということで Connect ネタでいっぱいでしたね。

さて、今回は XPages Extension Library Japan Project からリリースのご案内です。こちらも堅実に活動しています。実は Connect 前にちゃっかりとリリースしています。

今回で 2 回目、今回のリリースには 「XPages JDBC」サンプルデータベース(XPagesJDBC_J.nsf)もローカライズ完了したものが含まれています。併せてご利用ください。

ローカライズしたデモアプリケーションのページはこんな形になります。


このサンプルデモデータベースの使い方はスライドでもまとまっていますので是非ご活用ください。

XPages の最新機能を、XPages Extension Library Japan の日本語サンプルで試そう!