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DOMINO懇談室復活で思うこと

昨年の夏、ノーツコンソーシアムの「ドミノ懇談室」が休止のニュースが飛び込んできました。
http://www.notescons.gr.jp/information/1241/

私も 10 年前まではよく見ていた記憶があります。ここ数年たまに覗いてみたりしたときには、数は圧倒的に減ったものの、書き込みが絶えることがありませんでしたので、相当根強い人気があったのだと思います。

そして休止していたドミノ懇談室がつい最近「DOMINO懇談室」として developerWorks に帰ってきました。
DOMINO懇談室
まずは新しい DOMINO 懇談室の告知です。

DOMINO懇談室の復活を受けて、いろんな方と飲みながらお話したときのことです。
大勢はこのDOMINO懇談室を疑問視する声。なぜなんでしょう?えっ、折角復活したのにと思われる方もいるかもしれませんね。

ではどうして疑問の声がでるのか。(これは私個人の意見ですので飲みながらお話した方とは無関係です!)


場所が悪い
まず場所が悪い。なぜ、developerWorks 上に作ったんでしょうか?developerWorks って IBM のコミュニティサイト。IBM 公認のはず。ところが、「当懇談室はIBM主催のオフィシャルなコミュニティーではございません」と。
ゆくゆくは Connections へ。それも???な話です。

次にサイト構造上の違い。現在、IT 系の Q&A で一番有名なものとしては、Stack Overflow がありますが、それと比較してみましょう。見ればわかりませすが、今どきの Q &A サイトは質問を投げて、答えをもらうだけでは活発な場にはなりません。
ゲーミフィングの要素が入ったり、Vote の機能があったりとソーシャルな機能は欠かせません。質問の未回答、解決済が視覚的にわかるなどは基本中の基本。そんな機能がなく、まるでノーツの昔ながらのディスカッションフォーラムの様相。時代をせめてもう 5 年ぐらい先に進めましょうよ、と言いたくなる。
一つの提案として、Stack Overflow は英語しか扱わないので、日本語で質問、回答できるサイトが必要という方には、たとえば、QA@IT なんかはどうでしょう。
いづれにしても、ソーシャルな要素をコミュニティを発展させる仕掛けが必要で、新し…

Ytria EZ Suite 11 新機能をビデオでご紹介

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先月の中旬、Ytria EZ Suite のメジャーリリース となる Release 11 が発表されました。
今回、Release 11 の新機能を中心にビデオでご紹介いたします。

以前のポスト↓では、英語のユーザーインターフェースでした。
http://notesdominoliaison.blogspot.jp/2013/03/ytria-ez-suite-11.html

今回のビデオでは日本語のユーザーインターフェースでご紹介しています。
日本語の言語ファイルは、Ytria のサイトからダウンロードできます。
入手方法は↓↓↓↓ を参照してください。
http://notesdominoliaison.blogspot.jp/2011/11/ytria-suite-105.html
※新しいリリースでは、言語ファイルもソフトウェア更新で最新のものを入手できるようになっているはずです。

Ytria EZ Suite 11 新機能 Part1 (11:44)

Ytria EZ Suite 11 新機能 Part2 (9:28)