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ICS コミュニティについて考えた夜

先週の金曜日 6 月 21 日の夜、IBM Champion 達が「テクてく技術者夜会」で好きに話していいよという機会を頂きました。
今回は、コミュニティ代表として選出された IBM Champions のひとりとして、私達のこの「コミュニティ」について話しておこうと思った次第です。

IBM Champion のひとりとして海外の Champion 達とソーシャル・ネットワークで繋がり、実際フロリダ・オーランドで会ったり話したりしているうちに、だんだんこの ICS コミュニティの渦の中に引き込まれていく自分を目の当たりにしてきました。

「コミュニティ」
実際、普段からコミュニティなんてあまり意識することがないですよね。私もそうです。そもそもコニュニティってなんだという話もありますが、それは私の専門分野ではありませんので、大したことは言えません。しかし、LUG (Lotus User(s) Group) とよばれるコミュニティは全世界に点在しており、フロリダオーランドで開催される IBM Connect/Lotusphere を受けて世界中でコミュニティ主導のイベントも開催されています。興味のある方は、次のリンクでどんな感じのイベントか大体想像いただけると思います。

AusLUG: http://www.auslug.org/
IamLUG: http://iamlug.org/
BLUG: http://www.blug.be/
DNUG: http://www.dnug.de/
UKLUG/ICON UK: http://uklug.info/

ここ日本でも、今回お話させていただく機会をいただいたテクてく技術者夜会をはじめ、ノーツコンソーシアムなど実際にコミュニティ活動が展開されているわけですが、コミュニティの様相は上の海外のものとはかなり水を開けられている感があります。コミュニティを野球の 1 軍、2 軍、3 軍? に無理やり分けるとすれば、日本のコミュニティは 2 軍と 3 軍の中間ぐらいかなという印象を受けます。

そもそももっと日本らしいコミュニティのあり方があってしかるべきだという意見もあると思いますが、だれのためのコミュニティかという主体性の意識が格段に違います。

話を聞くと、この「テクてく」が立ち上がってからまもなく 3 年目(御代さんのご指摘で …