2013/07/03

XPagesDay サイトのリニューアル

本題に入る前に、大きなご案内がひとつさせてください。
XPagesDay 2013 を今年 11 月に開催することに決まりました。イベントの詳細は www.xpagesday.com をご覧ください。

今回のポストは XPagesDay イベントの紹介もそうですが、このサイトをリニューアルした経過を取り上げたいと思います。

前回のスレッドでは、Notes アプリのモバイル化のスライドを公開しましたが、その中で Responsive Web Design (RWD)を使ったらどうかという話題も取り上げました。ノーツクライアントベースのアプリケーションをモバイル化するには、ノーツビューのような情報をリスト表示したり、その中リストからひとつ選び表示させてみたり、編集するといったアプリケーションスタイルが一般的なんですが、そのためには jQuery Mobile がもっとも扱い易く、RWD に対応もあるので個人的には最適なフレームワークだと思っています。

jQuery Mobile の他にもうひとつ RWD の雄である Twitter Bootstrap は、シンプルなルック&フィールのサイトに向いているように思います。

そんなこともあって、今回は XPagesDay のサイトを Twitter Bootstrap を使って XPages で作ってみました。
RWD を確かめるのに、いろんなページサイズのウィンドウでこのサイトを見てください。
 (デスクトップサイズ)

 (タブレットサイズ)

 (スマートフォンサイズ)


実は昨年はスマートフォンからXPagesDayのサイトにアクセスすると jQuery Mobile を使ったモバイル専用のアプリに切り替わる(もちろん別のノーツデータベースとして作成)ようにしていたのですが、面倒臭がりの私としては、この際 RWD をフル活用させていただいて開発の簡略化を図ろうと目論んでいます。
これから、XPagesDay のサイトにセッション講師の紹介やセッションのスケジュール、なにか面白い仕掛けがあれば追加していきたいと思案中です。

私が受けもつであろう(Call for Abstract の審査に合格すればですが) XPagesDay のセッションでもこの Responsive Web Design、とくに Twitter Bootstrap を XPages で使うプラクティカルな開発手法やコード、そしてテンプレート化したものを公開していきたいとこれまた考えを巡らせているところです。

XPagesDay のイベントとサイトにも注目していてください。



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