2013/12/11

お陰様で IBM Champion for ICS 2014 に再任されました

日本時間の先週木曜日夜 10 時半に、予期せぬ形で IBM Champions for ICS 2014 の発表があり、私ごとでありますが、来年も再任されることになりました。嬉しい事に昨年に続き日本から合計 6 名のChampion が任命されています。


IBM Champions のプログラムは 2011 年から始まったわけですが、私自身、今回でもう 4 年目を迎えることになります。振り返るとそれぞれの年で自分を含め自分を取り巻く周りをこうしたいなぁと思いもあって応募していたことにふと気付きます。

最初の年は、日本でも頑張ってるんだぞということを世界のコミュニティに知ってほしい、じゃ具体的に何をと言われても何もなかった、ただのお客さん状態だったかもしれません。

翌年、それを知れば知るほど海外のコミュニティと日本のそれとは大きなギャップが目につき、なんとかその差を縮められないかなという強烈な思いがあったような気がします。それで思いついた XPagesDay だったり、XPages Extension Library Japan プロジェクトにお誘いを受けたりするわけですが、一方、IBM Champions の認知度が日本では海外ほどないことにショックを受けたりといろいろ学ぶことが多かった年でもあります。

今年3年目は思いが一緒の日本の Champion 達のお陰でいろんな活動を展開できているのではないかと今時点では思っています。そして私も今年こそは Champion になりたい!という人が多く出てきたことはよい兆候として評価できるものです。

内輪だから言えることですが、今回選任された日本の Champion を見ると、ちょっとバランスが悪いというか XPages がらみの開発よりの方が多いので、これから技術でも運用管理に強いメッセージを出せる方、Connections をよく知っている方、ソーシャルに取り組む Thought Leader、営業の方でもサポートの方でもマーケティングの方でも大丈夫だと思うし、まだまだノーツは元気だよというメッセージを出せる方など、潜在的にたくさんいらっしゃると思います。是非そういう方に 2015 年の Champion にチャレンジしていただきたいと思っています。
選ばれた方達も機会があればそういう分野にもチャレンジする試みもあっていいのではないかと思います。
じゃ、お前はどうするんだよって言われるかもしれませんが、私はここ数年、ずーっと海外のコミュニティをみて置き去り感を味わってきましたので、任命されなくても多分ブログは書いているだろうし、コミュニティの活動にも参加していると思います。ただ、社内でも社外でもそういうものに理解を受けやすく、やり易くなるのは事実なんですが。

さて、そこで、来年どうしようっ、となるとまだ正直モヤモヤしている感じなんです。もし来年 1 月の IBM Connect 2014 に行けるようであれば、なにかにインスパイアされてまた XPagesDay を思いついたときのように、でかい何か(法螺)をぶち上げるかもしれません。その際はみなさん、ご協力お願いします。

最後にチームスタジオの UK オフィスから Arshad Khalid も任命されています。おめでとうございます。日本語ではわからないとおもいますが、海外からも Congratulations のメールをたくさんいただきました、みなさん本当にありがとうございました。

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