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2015/11/09

XPagesDay 2015 に向けて

いよいよ XPagesDay の季節がやってきました。今日から、Web セッションの申込みが開始されました。
以下の URL でお申し込みいただけますので、是非ご登録ください。
http://www.xpagesday.com/xpagesday.nsf/sessions.xsp
 

さて、今年も講師としてセッションを持つことができました。今年のお題は「誰も教えてくれなかったXPagesのデバッグ方法」。タイトルが示すとおり、XPages アプリケーションのデバッグ方法をご紹介したいと考えています。

セッションの内容を決めた理由は、XPages 開発トレーニングを提供しているなかで、一旦つまづくと、どこが悪いのか訳がわからなくなるという声をしばしば耳にするからです。こういう経験は私自身も XPages を開発し始めたころに経験したものです。
コーディングが終わってページを表示する段になって初めてエラーが表示されたとき、ページのエラー表示から「おおよそ」何が悪いのか見当がつきます。そのほとんどが入力間違いだったりします。大文字小文字の間違いだったり。開発に習熟していくと、すこし難しいロジックを書いたり、スコープ変数をふんだんに使いはじめたりとデバッグツールが欲しいと思うようになります。繰り返し行われる処理の中での変数の値をモニターしたい場合にはさらにデバッグの方法には頭を痛めます。

古典的な print メソッドはどの開発でも簡単で有効なデバッグ手法であることは間違いありませんが、最新の Domino Desinger には SSJS デバッガーというものが搭載されており、より洗練された形でのデバッグが行えるようになりました。

SSJS デバッガーが実装されたニュースを聞いたとき、ほとんどの開発者は諸手をあげて喜んだに違いありません。しかし、その後 SSJS デバッガーの使い方を紹介する資料なりドキュメントはあまり見かけず、密かにSSJSデバッガーの存在も語られる機会がなくなってしまったように思います。

そこで、もう一度デバッグについてスポットライトを当ててデバッグの方法をご紹介したいと考えてます。
まだ 9.0 にアップグレードしてないかた、アップグレードを計画中のかたも多いと思いますが、関係ないと言わずに将来のためにも是非視聴して良かったと言ってもらえる内容にしたいと思います。

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