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2019年の IBM Champion のノミネーションが始まっています

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今年も IBM Champion のノミネーションの季節がやってきました!

IBM Champion プログラムは IBM 社員以外の IBM のテクノロジー、コミュニティ活動内でその専門性を発揮し貢献している方々に与えられる賞で、技術者、ビジネスリーサー、開発者、エクゼクティブ問わず様々な分野で影響力を及ぼすリーダーとして認められた方に授与されます。

ノミネーションは自薦他薦を問いません。

一度 Champion になれたからといって「あ〜良かった良かった」というものではなく、Champion なら Champion らしくちゃんとやってねというのがここ数年の流れで、どういう活動をしたかなど細かく報告したり、日本時間の夜中にあるWeb会議(英語)に参加しなさいとかいろいろ面倒なことがありますが、我こそはと思う方はぜひノミネートしてみてください。
ノミネートはこちらからです↓
https://developer.ibm.com/champions/nominate/

ノミネートの期限は10月22日までとなっています。
Good luck!


IBM Connections 用プラグイン「Kudos Boards」が日本語対応に

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オーストラリアの IT ベンダー ISW から IBM Connections 用のプラグイン「Kudos Boards」のオンプレミス版 v3.2.1での日本語対応がブログで発表されていましたので取り上げてみました。

https://kudosapps.com/blog/2018/8/23/boards-on-premise-v321-multi-card-create-japanese-language


Kudos Boards は IBM Connections 上でより効率的なコラボレーションを実現するための付箋のようなボード(説明文ではKan-Banのようなという説明があるので、おそらく日本の看板を意味しているものと思われます)を用い、チームやプロジェクトでの活動をビジュアルに表示します。タスクやリスト項目、ファイルの添付などドラッグアンドドロップの簡単な操作で作成でき、加えてコミュニティ、ファイル、アクティビティストリームなどとシームレスに連携します。





Kudos Boards はクラウドでもオンプレミスの Connections でも利用が可能です。
さらには Watson Workspace でも利用できるようです。

最近はあまり IBM Connections の話題が日本ではあまり聞こえてきませんが、海外では強い人気があり、企業内でのコラボレーション活性化に一役買っているこういうツールも活況だと聞いています。IBM Mail Dual Entitlement のサブスクリプションで IBM Connections を使いこなせていないと感じている企業もこういったツールに目をむけてみてはどうでしょうか?





日本での Domino 10 リリースイベント 10月10日と発表

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全世界同時イベントにほぼ等しい形で、IBM Domino 10 リリースの発表イベントがここ日本でも開催される模様です。
 Destination Domino のサイトでは、すでにカウントダウンが始まっていますが、先週それぞれの主要な国でのローンチイベントの日程と場所が発表されました。
https://www.ibm.com/blogs/collaboration-solutions/2018/08/22/find-us-world-premiere-domino-v10/
まだ、参加申し込みは「Coming soon」となっていますが、場所は「日本橋三井ホール」と記載されています。


申し込みの開始が待ち遠しい限りです。

IBM Domino Applications on Cloud が新しいオファリングを提供開始

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最初にお断りしておきますが、現時点ではまだ日本IBMからのアナウンスはありません。おそらくデータセンターの調整か価格調整か何かの遅れだと思われますが、欧米ではすでに IBM Domino Applications on Clod (通称 DAC) の新しいオファリングが提供開始されています。IBM Marketplace から購入が可能です。
(参照元: https://www.ibm.com/us-en/marketplace/domino-applications-on-cloud/purchase )

今回のオファリングは 4 つのモデルに分けられ、30 日間の無料トライアルを初めてとして、エントリー版、スタンダード版、BYOL 版が用意されています。

エントリー版では、月々 1 データベースにつき $22(約2500円相当)で最小単位 4DB (NTFやシステムデータベースはカウントされず)から 50 DB まで。最大の 50 DB を利用しても月々 12万5千円で利用できる計算です。仮に 500 ユーザーが使用すると仮定すれば 1 ユーザーあたり月々 250 円となります。
(※上記の計算は正確なものではなく目論見として。クライアントはICAAからのアクセスは含まれていますが、それ以外は別途CALが必要です)

これまでの Notes/Domino ユーザーがクラウドに移行というだけでなく、IBM ビジネスパートナーや開発ベンダーが Notes/Domino アプリを SaaS モデルとして業務アプリを提供するのに十分な可能性を秘めたオファリングになっていることに注目したいです。

Domino 10 リリースまでのカウントダウンがスタート

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今年の秋にリリースが予定されている Domino v10 ですが、文字通りカウントダウンが始まっています。実りの秋がもうすぐそこまで近づいてきています。


「Destination Domino」のサイト(https://www.ibm.com/collaboration/ibm-domino)のページを覗いてみると、10月初旬までの日数がカウントダウン出されています。

当初の予定からは多少遅れたものの、今週にはすでに Domino 10 Beta 2 がベータプログラム参加者に公開されていますので、このことからも順調にリリースに向けて開発が行われているものと思われます。

Beta リリース後、継続して Domino 10 Beta 2 へのフィードバックフォーラムが立ち上がっていますし、新機能の検証がコミュニティメンバーの有志によっても進められていくでしょう。ベータプログラムの参加者はぜひ、ベータ版をダウンロードし、自分の思いをフィードバックとして投稿してみてはどうでしょうか?
Domino V10 Beta2 File Repair feature works. :) #domino2025pic.twitter.com/QOJWZ7OjRq — Ulrich K. (@Eknori) 2018年8月18日

Domino V10 Beta2 File Repair feature works. :) #domino2025pic.twitter.com/QOJWZ7OjRq — Ulrich K. (@Eknori) 2018年8月18日
Domino 10 はアプリケーション開発プラットフォームへの重要性を再認識し、脱ノーツを目指して他のプラットフォームへ移行に取り組んだ(あるいは取り組もうとする)ものの、莫大な投資の割にはこれまでノーツでできていたことの半分もできないというジレンマをもつ企業に Notes/Domino の価値を再考させるのに十分な TCO と開発上のアドバンテージを提供するものになりそうです。


IBM Notes/Domino V10 意見交換ラウンドテーブルに参加してきました

Notes/Domino Day 2018 Summer の翌日、ノーツコンソーシアム主催のラウンドテーブルがあり、海外から来日し前日講演したIBM のAndrew Manby 氏や Luis Guirigay 氏など、責任者の方々と Notes/Domino v10 に関する意見交換を行ってきました。
V10 に限らず、昨日の講演の感想や心に残ったこと、また IBM に対する要望などを話し合ってきました。

参加された方々からは、活発に意見が展開され、特に世界でも2番目に大きい市場である日本からの意見をひとつひとつ丁寧に聞き入ってもらった印象を受けました。

どんなことが話されたのか皆さんも興味があるとは思いますが、参加された他の方の意見をここで公にしていいのか迷いましたので、ひとまず私の意見だけを載せておきたいと思います。

まずは前日の講演からのフィードバックとして node.js、HCL Nomad、そしてビジネスアプリケーションプラットフォームとしての統合環境であることの強調の3点が印象に残ったことを述べ、V10 に向けての要望として Notes クライアントのデフォルトフォント Default Sans や Default Sans Serif でデフォルトで MS P 明朝や MS P ゴシックになっているので、どのカスタムアプリケーションも古臭く見えてしまうのでメイリオなど MS でも現在標準になっているフォントに変えて欲しいというジャブから始めました。

余談ですが、V10 Beta プログラムのオンラインフォーラム上に、ビューの三角アイコンがいかにも古臭いノーツを想起させるのでこの際’+’や’ー’などに変えたらという内容も投稿しました。

V10にアップグレードしただけで、「お、見た目変わったね」という要素が欲しいですよね。

とにかく、いちばん白熱(?)した話題は(私も話に乗っかっただけですが)、製品の機能のことではありませんでした。それは IBM の Domino に対する市場へのプロモーションにおいて経営層へのアプローチをはじめ、ソーシャルメディアによるプロモーションに頼りっきりにならずもっとマーケティングを真剣に大々的にやって欲しいという要望です。IBM の社内の事情もあると思いますが、この機を逃すと本当にやばいんじゃないという危機感がどのビジネ…

Notes/Domino Day 2018 Summer を勝手にレビュー

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過日7月3日に Notes/Domino Day 2018 Summer が東京・品川のクラブEX で行われ私も参加してきました。

これを読まれている方の中には、直接現地に足を運んだ方も、またオンラインでご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。
前週にちょうど「Notes/Domino 10 Beta 1」が特定の人に向けて公開されたこともあり、今回のイベントはあらためてコラボレーション市場における IT 投資先として IBM Notes/Domino の存在感とその価値を改めて認識するとともに示されたロードマップから市場にあるコラボレーション製品群がら群を抜いて優位性があることが強調されたイベントとなった印象です。
明らかになったロードマップ まずはロードマップ。情報のアンテナを常に張っている方なら海外のイベント等ですでに発表されている内容ですが、そうでない方々にも今回改めてしっかりロードマップが示され IBM は今後も Notes/Domino に投資していくことを約束するという言葉をお聞きになったと思います。同時に、Notesから他のプラットフォームを検討している、あるいは検討に入る前の企業にとってはこのメッセージは、安心して Notes を使い続けてもいいのだとお感じになったと思います。

#domino2025 のキャンペーンとともに語られたのは、継続した Notes/Domino への投資の約束とすでに Domino V11 も視野に入れたものすごいスピードでの開発が現在もそしてこれからも行われるというメッセージです。
大きな反響を読んだ node.js の実装と No/Low Code 開発への展開
次に開発に関するオプションです。
これまで、ノーツの式言語や LotusScript でのアプリ開発に加え V10 では、node.js を組み込んだ JavaScript での開発のオプションが加わります。そして以降順次 No/Low Code 開発として、簡単なアプリならコードをガシガシ書かなくてもエンドユーザーでも簡単にドラッグアンドドロップでアプリケーションの作成ができることを目指していこうというもの。
もし、複雑なロジックが必要ならばこれまでの Domino Designer の開発環境でロジックを積み上げていくことも当然できます。

teamWorkr でドミノアプリケーションをモダナイズ! でもあれって。。。

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4 月に行われたグローバルな Webcast でサードベンダーと思われる teamWorkr という製品がフィーチャーされました。
この teamWorkr は、コンテナとしての teamWorkr にモバイル化するデータベースの情報(データベース、ビュー、フォームなど)を登録し、teamWorkr を通してデータベースにアクセスすることでモバイル用にモダナイズされる仕組みの製品です。基本的には設定だけでいっさいコードに触れること無く1時間もかからずにiPhone/iPad/Android用のモダンなアプリケーションに変身するものです。
次の動画、そのデモを行っている様子が見て取れます。



「…とはいえ、日本にも同じような製品あるんだけど。」と思った次第。
そうです、smaconne です。

https://www.bcom.co.jp/sdc/
コンセプトはほぼ同じ。いや、パクリじゃないのと思うほどです。
詳しくはわかりませんが、smaconne 日本ではかなりのセールスをあげていると思いますが、こういったソリューションをいつも「輸入」するだけでなく、日本に展開する良いソリューションや製品をグローバル展開し「逆輸入」させるぐらい、日本IBMがもっとパートナーに対して英語版で製品を作成に対して提案や支援、海外に向けたプロモーションに協力してあげていたらと思わざるを得ません。技術力の高い日本のビジネスパートナーさんたちも大きなビジネスチャンスを掴めたのではないかと残念でなりません。



IBM Notes/Domino の方向性を示す新しい Web ページ が開設

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Destination Domino をメインのスローガンとする新しい Web ページが開設されています。
https://www.ibm.com/collaboration/ibm-domino こちらのページでは、最新の情報のニュースレターの購読やこれまでの #domino2025 で行ってきた活動を含め質問への回答などまとめ的な感じで情報を入手できるようになっています。これから Domino V10 がリリースされるまでの間に起こる様々な事柄や情報がアップされるはずです。是非ブックマークなどして定期的にチェックしてみてください。

panagenda の ApplicationInsights の利用がさらに 1 年間延長に

昨年の 4 月から1年間、 IBM Notes/Dominio の S&S 契約をされているユーザーが panagenda 社の Notes 資産のインベントリー調査ができる「ApplicationInsights」を無償で使用できるよう IBM社 と panagenda 社の間でパートナー契約されていましたが、更にこの契約の延長が発表されました。
https://www.ibm.com/blogs/collaboration-solutions/2018/04/09/applicationinsights-every-journey-starts-destination-plan-get/

「ApplicationInsights」はアプライアンスとしてインストールするので、現在のDomino環境に対して何も変更を加えることなく導入ができます。最も利用されているデータベースはもとより、未使用のデータベースなどのデータベースインベントリーを視覚的に捉え、データベースの棚卸しに有効な情報を提供します。また、サーバー情報、ユーザー情報、クライアントセッションからのアクセスやWebセッションからのアクセスの判別、データベースの設計や同様のコードブロックを解析するなど、データベースをモダナイズしたり移行するうえで貴重な情報を提供しています。
ApplicationInsights Explainer for IBM Customers from panagenda on Vimeo.

無償の ApplicationInsights の入手はこちらから
www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg22000687
※無償提供されるのは最も複雑なデータベースと最も利用が多いデータベースがそれぞれ 50 までという制限があるようです。

Domino Apps on iPad、ラスベガスの IBM Think でベールを脱ぐ

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今週開催されているラスベガスの IBM Think でついに衝撃の「Domino Apps on iPad」のデモが公開されました。トップシークレット扱いだったものだけに、世界中の IBM Domino ユーザーから熱い視線が向けられています。
お披露目となったセッションで公開されたスライドの一枚には次のように書かれています。

So big news out of #Think2018 for @IBMSocialBiz and @hcltech is a prototype of Domino applications running on iPad.#socbiz#domino2025#DominoAppDev#lowcodepic.twitter.com/ZkiGbAgfEW — Alan Lepofsky 🇨🇦 Future of Work (@alanlepo) 2018年3月20日
Domino Apps on iPad - Key Points
We did not transform the application
It is the same classic NSF. Notes Domino code is running on iOS.We did not break or touch the business logic
LotusScript just runs unmodifiedComplex forms and logic workCome to DominoTopSecret sessions to see more or try the iPad yourselfCustomer do not need to spend $10,000 to $Millions re-writing each application on a new platform
The 100-1000s apps in your company will just run on the iPads



NSFに何も手を加えず、iOS 上でアプリケーションが動作するとして、LotusScript さえ何も手を加えず、複雑なフォームもロジックさえも動作するという画期的なものに。


複製(レプリカ)も iOS 上で使用できます。現在の段階では、データの暗号化までは完…

Domino v10 リリースに向けて始動開始

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本日日本時間の午前1時に行われたグローバルワイドな Webcast 「Let's Get Real: What's in Domino v10」では、今年予定されている Domino およぼ Notes v10 に実装される機能の概要とちょっとしたデモ、また Sametime のこれからの方向性などが紹介されました。


ちなみに参加者は、世界中から 1900 名以上あったとも報告されています。
Thanks to all for joining our „Let's Get Real: What's in Domino v10“ Web cast today. We had over 1900+ participants. Thanks for all your feedback and input! #Domino2025 — Klaus Roder (@KlausRoder) 2018年2月28日


加えて、同日の午後に開かられたノーツコンソーシアムの「IBM Notes/Domino V10 意見交換ラウンドテーブル」も行われ、このWebcastを見られなかった人や見た上でフィードバックをしたいと思う有志の方々が一同に介し、Global Executive の Mat Newman 氏と意見交換を行いました。


さて、肝心の内容になりますが、 これまでコミュニティから長年にわたって製品へのフィードバックを受けてきたIBM陣営ですが、古くは IdeaJam、昨年の年末から1月に渡って行われてきた DominoJam ではそのチェックポイントとしての位置付けで広く顧客や BP などコミュニティからの意見を集約し、その中からまず今年の v10 リリースで実装できそうなものいち早く知らせようというものになっています。


スライドにあるように、Notes データベースへの拡張という点では、
自動データベース修復機能64GBのサイズ制限を256GBにまで拡張全文索引の自動更新Domino on Docker のイメージの提供 などが挙がっていました。

これまで、ノーツといえばメール。そんな一辺倒なイメージしかなかったことの反省として、アプリケーション開発プラットフォームとしての価値へもシフトしていくとのことです。

そのアプリケーション開発では、…

Ed Brill 氏が IBM を離れることに

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先週寂しいニュースを耳にしました。

IBM の Ed Brill が IBM を離れることになったそうです。IBM から離れ、人生の新たな転地として地元シカゴのヘルスケア会社に移ることになったそうです。Notes/Domino の開発を HCL 社へ移し、今回の氏のニュースを聞いて幾ばくか心配の種が増えてしまいました。

Ed Brill 氏は私がこのブログを開設する以前から Notes/Domino の最新情報を入手する重要な情報ソースとして http://edbrill.com/ 、おそらく 2007 年ぐらいのころから欠かさず眺めてきました。彼は私にとってはまさしく神様のような存在でした。

いつか彼に会って話をしてみたいとずーっと思っていました。が、ついにその時がきたのです。下の写真は、IBM Connect 2013で彼が「Opting IN」という企業へのソーシャル導入について執筆した本のサイン会で初めて会話しました。非常に気さくでどんなことでも真剣に耳を傾けてくれる思った通りの人だったことを今でも記憶しています。
 その後はあらゆるソーシャルメディアで繋がって繋がっていただきましたが、変わったところでは Strava というサイクリングやランニングのソーシャルメディアでバイタリティ溢れるのサイクリング好きの彼の活動ぶりを見ては彼のチャレンジ精神に敬服しっぱなしでした。これはこれからも続くもの期待しています。

直近の彼のブログには「My next chapter」http://edbrill.com/ebrill/edbrill.nsf/dx/my-next-chapter というタイトルで IBM のエグゼクティグを幼少期から夢見ていましたが、結局 Lotus Development からキャリアを開始し、のちに IBM に買収され結果的に夢見ていた IBM の社員となり、これまでの経験の数々を振り返っています。

下の写真は、昨年 Notes/Domino Day で彼が公演した後に日本の IBM Champions for ICS の面々と撮ったスナップです。

またこのように再会できることを願いつつ、Ed Brill 氏の今後の益々のご活躍をお祈りしています。
お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

IBM Chmapions 2018 の発表のお知らせと今年も ICS 部門で選出されました!というご報告

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例年12月に発表されていた IBM Champions ですが、2018年はようやく昨日発表されました。1月には内定通知のようなメールが来ていましたが外部にはどこにも発表されていなかったので、これでようやくみなさんにお知らせすることができます。2011年から8年連続で頂きました、とても名誉なことです。

今年のすべての選出者のリストはこちらからご確認いただけます。

https://developer.ibm.com/champions/2018-ibm-champions/ 

ワールドワイドで合計 650 名が選出されており、ICS に限らずすべてのカテゴリーの Champion が載っているので自分の名前を探すのが大変で思わずブラウザの検索機能を使ってしまったほどです。


ICS 部門では私を含め日本から6名選出されています。それぞれの選出者の方はブログをお持ちなので覗いてみてください。
御代 政彦 氏 http://guylocke.blogspot.jp/田付 和慶 氏 http://www.ktrick.com/blog/吉田 武司 氏   https://www.ibm.com/developerworks/community/blogs/YoshidaTakeshi小野 誠 氏   http://ameblo.jp/mak1005/萩原 健補 氏 http://www.tanuchi.com/ 今年中には Notes/Domino 10 のリリースも控えていますので、ますますコミュニティーが盛り上がること間違いありません。是非、Champions 共々今後の IBM Notes/Domino の動向に注目してください。2018年はエキサイティングな年になること間違いありません。


IBM Notes/Domino 9.0.1 Feature Pack 10 で押さえておきたいポイント

Notes/Domino の Feature Pack 10 がまもなくリリースされる模様です。
昨年に発表された Notes/Domino の次期リリース 10 (正式名はまだ不明) が今年の秋になることから、Notes/Domino 9.0.1 の Feature Pack 戦略から一変、Notes/Domino 10 への開発へ大きく舵取って行くことでしょう。したがって、今回が Feature Pack という形態での最後のリリースと言っても過言ではありません。
9.0.1 FP10 の内容に関しては、すでに昨年12月にこちらで情報が公開されています。

IBM Notes®/Domino® 9.0.1 Feature Pack 10 Preliminary Release Notice

Domino Designer 関連では、JVM について、コンパイル時に 1.8 が採用されます。これによって、FP10 で開発を行った場合には、Domino サーバーも FP8 以降のバージョンを採用することが推奨されます。基本はクライアントおよびサーバーの一番バージョンの低いバージョンでコンパイルすることが推奨されています。とりわけ開発ベンダーには開発環境、実際のサーバーのバージョンを確認して開発する必要がありそうです。


続いてバージョンアップという点では、Notes スタンダードクライアントのベースになっている Eclipse のバージョンが3.4.2 から 4.6.2 へとアップグレードされます。Notes クライアント、Domino Designer、加えて Sametime や Connections のプラグイン、Domino サーバーの サーバーや XPages 使用時の OSGi バンダルが Eclipse 4.6.2 ベースになります。



詳細は上記の Release Notice を参照していただきたいのですが、最後に日本語版関係のアップデートが FIX リストの中にありますのでご紹介します。

TITH9GEC9K (LO79111) - Fix an issue where a mail meeting invitation does not have the day in the subjectTHIO9KW2FH (LO80689) - To Do F…