Factory Tour 4 in TOKYO 12月4 日東京で開催

https://japan.zdnet.com/info/event/hcl/201912/

「Factory Tour」は HCL が行っている開発と製品リリースの責任者が最新情報と今後の戦略を紹介し、また参加者の中からフィードバックやディスカッションを通して製品戦略をよりよいものにしていくためのインタラクティブなイベントです。今回は、日本開催で通訳の関係もあり一方通行のお知らせという形になりそうですが、それでも最新のなかの最新の情報を見て聞いて確かめるにはこうこれ以上のイベントはありません。

たっぷりと1日をかけて開発総責任者を含めNotes/Dominoを中心とする製品の責任者や担当者が来日します。外国からたくさんの方が日本に来て講演をすることはめったにない機会だと思います。

参加申込み及び詳細は以下のリンクより。申込み多数の場合は抽選となる可能性がありますのでお早めにお申し込みください。
https://japan.zdnet.com/info/event/hcl/201912/

【Factory Tour 4 in TOKYO 開催概要】
開催日時:2019年12月4日(水) 10時〜19時
場所:東京コンベンションホール 大ホール(京橋)
参加費:無料(事前登録制)
主催: HCL ソフトウェア Digital Solutions
メディア協賛:朝日インタラクティブ株式会社



また Factory Tour 終了後会場近くでイベントが目白押しです!
まずは Domino v11 リリースパーティ続いて World Premiere ライブ
ビューイングで全世界への発表を東京でも一緒に堪能しましょうというイベントです。
http://domino.v11party.com/2019.nsf/pages/V11Party
こちらは、Factory Tour のご参加に関係なくお申し込みいただけます。仕事の都合で昼間は Factory Tour に行けなかったけどという方にも是非 Notes/Domino 11 発表の興奮を分かち合いましょう。
http://domino.v11party.com/2019.nsf/pages/V11Party
【Domino v11 リリースパーティ】
開催日時: 2019年12月4日 19:00-22:00
場所:GRAHM'S CAFE Los Angeles (Factory Tour 会場と同一ビル内)
参加費用:なんと 989円

【ライブビューイング】
開催日時: 2019年12月4日 22:00-25:00
場所:JOYSOUND京橋店
参加費用:な、な、なんとたったの 11円






Notes/Domino V11 発表 Webcast を12月4日 東京から配信

現在β1 を経てまもなくβ2がリリースされるのではというタイミングで、早くも Notes/Domino V11 のローンチイベントの発表がありました。


日本時間の 12 月 4 日深夜午後11時よりに東京から Webcast で全世界に向けて配信されるということです。この深夜の時間帯ではありますが、かつて米国オーランドで開催されていた Lotusphere/Connect イベントのライブ配信をビール片手に夜更かして観ていたことを懐かしく思い出します。
(同日の日中には、HCL の Factory Tour が東京で開催される予定だと聞いています)

Notes、Domino、Sametime それぞれの v11 と Connections v6.5 の 4 製品の新バージョンが新たに発表となります。

HCL に移管後の初めてのメジャーリリースとなりますので、どのように Notes/Domino がどのように進化しているのかを皆さんと一緒にしっかりと見ていきたいと思います。

Webcast のお申し込みはこちらより。1時間半の内容となっています。是非お申し込みください。
https://www.gotostage.com/channel/livefromtokyo



##追記
上記サイトをご覧いただければ推測できますが、発表と同時に様々なテクニカルセッションも視聴できる用意がされています。

Domino 開発者や運用担当者には
「Domino V11 へのアップグレード: ベストプラクティス」
「Low-Code アプリの紹介: "プロジェクトサンドストーン" - LEAP」
「Domino + Microsoft/Google: シームレスな統合」
「Sametime V11: 詳細」
「HCL Nomad: ゼロエフォートのモバイルアプリ」
「Domino on Docker ブートキャンプ」
「Domino + プロコード開発者向け」
「Domino V11 での新しいメールエクスペリエンス」
などが用意されています。
随時チェックしていきたいですね。

Notesの終了。HCLの製品ロゴから姿を消す謎?!

。。。
という過激なタイトルではありますが、HCL の新しい製品ロゴから「Notes」がありません。

先日の HCL Masters の月例ミーティングで尋ねたところ別に特別な意図はなく「HCL Domino」の中に含まれているとのことです。
ご安心ください。

さて今回はいつもの情報を捕捉してお伝えするだけではつまらないので「Notes」という言葉に関して思うところを書きます。

日本のユーザー企業でもコミュニティでも「ノーツ」という言葉が(やたら)出てきますが、海外ではあるひとり(マットニューマン)を除いて、ことさら「ノーツ」と言葉にする人は少ないような気がします。

日本ではよく「ノーツアプリ」と言いますが、日本以外では「Domino アプリケーション」としか言いません。ホントです。
因みに Domino は「だーみなぅ」と発音します😃。大阪ではド↓ミ↑ノ→、関東近辺ではド↑ミ→ノ↓とイントネーションが異なります。文字ではよく分かりませんね😂

現在では HCL Nomad と名前が変更されましたが、以前は IBM Domino Mobile Apps。ほとんど実態はノーツクライアントなのに IBM Notes Mobile Apps とは命名しませんでしたよね。

「Domino」という言葉は R5 リリースの時から、「Domino」はサーバーテクノロジー、「Notes」はクライアントテクノロジーと棲み分けされましたが、当時から今日まで、ずーっと日本ではアプリケーションのことを Notes アプリと言い、海外では Domino アプリと言っています。外国の方は Notes アプリと聞くと、R4 当時のショボいメモ程度のアプリしか連想しないようです。(ほんとかい!)
Macユーザーなら分かると思いますが、「メモ」アプリは英語では「Notes」なんです。

話はまた逸れますが、ノーツドミノの表記も実はちょっと違います。日本では「Notes/Domino」と書きますが、日本以外では「Notes & Domino」(のーつんだーみなぅと発音します😃)

また日本最大のユーザーコミュニティ「ノーツコンソーシアム」という名前を聞いた外国人はまだ1990年代後半の一世風靡した時代とそのテクノロジーを愛する人達の集まりかと勘違いする人もいます(これマジです)。実際海外のイベントに参加したときに訊かれました。世界中のユーザーコミュニティの間では非常に違和感を感じる名前だと思います。まぁ、そんなことは私には関係ないですが。。。

できることなら、このまま「ノーツ」という言葉が目立たなくなれば良いかなと個人的には思います。(おい、ほんとかい!)

新しいクライアントテクノロジーは 「HCL Nomad」 や 「HCL Places(仮称)」 に継承していくことでしょうし、HCL の製品からも名前が「HCL Domino」の中に密かに隠れ、脱ノーツをトップダウンで強いられて苦汁を嘗めている IT 部門の方、業界主導で脱ノーツを推進している会社が、やめるにやめられないし、移行先が見つからないと悩んでいる会社に
IBM の「Notes」はやめて「HCL Places」に移行します!(しました!)
となれば丸く収まる企業ばかりです。

全くの言葉だけのお遊びに聞こえますが、多少の肉は切らしても骨だけはちゃんと残っていれば、脱ノーツに着手して挫折に苛まれている(かつての) Domino ユーザーもハッピーになることに違いはありません。

皆さんはどう思われますか?







Engage 2020 開催日と場所が決定。全世界から野獣たちが集結する模様

HCL Digital Solutions 最大のコミュニテイイベント「Engage」の2020年開催予定が発表されています。
https://engage.ug/engage2.nsf/Pages/-home

開催予定日は 2020年3月3-4日の二日間で、開催場所はオランダです。

会場はなんと「バーガーズ動物園」。ん?どーぶつえん?
今までにこんな奇抜な会場があったでしょうか!?先頃日本で行われた NDS2019 も奇抜な場所だと思っていましたが、奇抜のスケールがやはり違いました。そういう発想すら日本人には思い浮かびません。


来年も全世界から猛者と野獣たちが集結することでしょう。

現時点ではまだレジストレーションも、セッションの詳細もありませんが、取りあえず日程とホテルを押さえておきたい方には随時チェックが必要ですね。




HCL Nomad の一般公開リリース開始

IBM Domino Mobile Apps (IDMA) 改め、HCL Nomad がベータプログラムを経て、正式に一般公開されました。

Apple iPad 用に HCL Nomad 1.0.4 が Apple App Store に公開されています。
このリリースではビルトインの GPS とジャイロスコープの機能が含まれており、今年後半の V11 では GPS の緯度、経度の情報を取得できる LotusScript も用意され、社外での作業など位置情報を必要とするアプリの開発が非常に簡単に実装できる予定です。
加えて、メールファイルへのアクセスも HCL Nomad で可能です。ここまで来るとホントに簡易版の Notes クライアントと言っても過言ではなく、働き方改革によるリモートワークやアプリ使用の適用範囲が大幅に広がりを見せることになります。

アナウンスメント(英文)はこちらよりご確認ください。
https://www.cwpcollaboration.com/blogs/update-strategy-and-release-of-nomad-104-for-apple-ipad

HCL Nomad 1.0.4 には Nomad の管理に MarvelClient がデフォルトで実装されています。
https://www.panagenda.com/marvelclient-for-nomad/
panagenda 社によれば、Nomad の MarvelClient に関するサポートは、panagenda 社からライセンスを購入しているお客様は panagenda 社、購入していない Essentials 版をご使用の方は HCL へとなっています。


この公開の同日に iPhone 用のベータプログラムも開始され HCL Nomad for iPhone がテスト用に配布されています。
V11の Domino Designer に用意される iPhone 用のフレーム表示順序と組み合わせないと表示領域が小さい iPhone の画面では無修正のまま使用するということにはならないと思いますでの、こちらもテストしてみたいと思います。

2020年度の HCL Masters プログラム、ノミネートの開始

今年もそういう季節になりましたね。HCL Mastersプログラムのノミネーションが始まりました。




https://www.cwpcollaboration.com/hcl-master-nomination.html
以下はその内容の意訳となります。


HCL Mastersプログラムは、コミュニティの最高の成果を示す表彰プログラムで、コミュニティに対して役に立つことを実践したり、情報を共有したり、イベントを開催するなど普段の仕事を「超越」しています。
応募者はHCL社員の代表者パネルによって審査されます。


自薦の場合
  • HCL Master になろうと思う理由
  • 普段の仕事をどのように「超越」しているかの具体的な例を少なくとも3つ(最大で6つ)まで

他薦の場合
  • ノミネートしようとする方の情報
    • 名前、メールアドレス、及び会社名
  • なぜ HCL Master になることがふさわしいかの理由の説明と例を詳細に
このノミネーションは 10月1日から10月31日までとします。

2019年の今年、 IBM Champions からスライド式に HCL Masters に任命されましたがHCL Masters プログラムの印象としては、ソフトウェアへのアクセスなど IBM Champions の時よりも特典が多く、大切にされている感が強いと思います。
我こそはと思う方が是非応募してください。

HCL Software メールマガジンとブログの開設

IBM Collaboration News として配信されていたメールマガジンが、この度 HCL より新たなメールマガジン配信が行われるようです。

現在このメールマガジンへの登録の案内がホームページに掲載されています。
https://www.hcljapan.co.jp/software/



以降は IBM Collaboration News は廃止される模様で、購読していたユーザーにはこの新しいメールマガジンへの再度の登録を促しています。

また、HCL Software ブログも開設されていますので、メールマガジンとブログともにウォッチするようにしてください。

HCL Notes/Domino V11 ベータプログラム受付開始

今年の終盤(おそらく11月頃)にリリース予定の Notes/Domino V11 のベータプログラムへの参加受付をするアナウンスメントがされています。
It's Beta Time!
https://www.cwpcollaboration.com/blogs/its-beta-time
 このベータプログラムでは、HCL Domino V11、HCL Notes V11、HCL Sametime V11などが含まれており、管理者や開発者はもちろんビジネスユーザーからフィードバックを受けたいとしており特に参加者には
  • 会社でのベータの使用
  • Domino V11 に関してタイムリーなフィードバック
  • プログラム主催メンバーやHCLとのやりとり
  • ベータプログラムに関連するWebカンファレンスやミーティングへの参加
  • ベータ版の使用感
  • サーバーアップグレード時のご意見、フィードバック
  • ドキュメンテーションのレビューやコメント
などが期待されています。
またベータプログラムはふたつのフェーズに分かれていて、第2フェーズ(10月頃)は英語以外の言語でのベータが可能になる予定(対応言語については明言なし)としています。

ベータプログラム参加のお申し込みは
https://registration.hclpartnerconnect.com/D11Beta
より。お申し込みに際し、HCLのアカウントをお持ち出ない方はまずアカウントの作成を先にお願いします。

Connections Cloud ライセンス形態の変更

2019年7月16日付けで HCL が Connections Cloud の営業活動およびサポートの終了予告をしましたが、今週に入って新たな情報が入ってきました。
Connections Cloud Licensing Update というタイトルで 8月5日にアナウンスされています。
https://www.cwpcollaboration.com/blogs/update-on-hcl-cloud-strategy-end-of-service-specifics


特に Notes/Domino のライセンスに絡んだ Dual Entitlement は非常に関心も高く、心配をされていたお客様もいたのではないでしょうか?

現在の IBM からのエンタイトルメントは以下のようになっています。

 
(上記 Connections Cloud Licensing Update より抜粋)
 
 クラウドを省いた新しい HCL への後継ライセンスは次のようになっています。

 (上記 Connections Cloud Licensing Update より抜粋)

 7月の下旬あたりから HCL 社員がお客様に訪問し、後継ライセンスの説明や特にクラウドで Verse や DAC をご利用のお客様に説明しに回っているようで、あまり大きな混乱なくトランジットできるよう最大限の努力をしている模様です。


CollabSphere 2019 ノーツテンプレート応募の続報

前々回のブログでお伝えして CollabSphere 2019 でのコンテストが解禁となりました。
https://collabsphere.org/ug/collabsphere2019.nsf/contest.html



加えて、コンテストの採点方法なども追記されていますので、簡単にご紹介します。
まずは、どのようなアプリケーションを作成すればよいのかイメージしていただくためのアプリが紹介されています。OpenNTF にある ToDo アプリで、こちらからダウンロードいただけます。
ToDo.zip


このアプリは XPages アプリですが、あくまでもイメージを喚起するためのものとして参考にしてください。コンテストでは、あくまでもノーツアプリがコンテストの対象です。



採点方法について
  • 審査員は CollabSphere と OpenNTF から指名されたパネル審査員によって行われます。また、公正を期すため CollabSphere と OpenNTF はこのコンテストに応募することをしません。
  • それぞれの最優秀賞には $400 の Amazon ギフトカードを。Amazon ギフトカードが使えない国にはそれに相当するもの。
  • 4リージョンからそれぞれの最優秀賞を選定するので、合計4つの最優秀賞となります。
  • コンテスト応募者は Apache 2.0 ライセンスに同意すること。ライセンスの詳細は https://openntf.org/main.nsf/page.xsp?name=IP&subName=Applying_Apache_License
  • コンテスト応募者は CollabSphere と OpenNTF が応募者の情報をそれぞれのWebサイトや SNS で公開することに同意すること
  • 賞の獲得にわざわざ CollabSphere 2019 に参加する必要はありません
  • 最後に CollabSphere はいつでもこのコンテストをキャンセルする権利があることをご了承ください。

審査は合計 100 ポイントの得点方式で実施されます。
  • デザインとレイアウト - 30 ポイント
  • プログラムテクニックなどの技術 - 30 ポイント
  • 色使い - 10 ポイント
  • ユーザビリティー - 30 ポイント


また、チームでの協業を推奨しているので、チームでの応募する場合には、追加の 10 ポイントを差し上げます。



コンテストは 2019年7月26日より開始を宣言し、8月2日から応募を受け付けます。〆切は9月29日まで。



以上が追加された内容になります。



HCL が Connections Cloud の営業活動終了およびサポートの終了を発表

2019年7月16日付けで、HCL は Connections Cloud の営業活動(新規の契約)を終了することを発表しました。

また、現在サブスクリプション契約をしているお客様は、2020年7月16日でサービスを終了または現在の契約の終了の早い方までとなります。その契約の期間中ではテクニカルサポートは継続して利用できるものの、機能拡張については行われない模様です。

対象となる製品は
  • Verse および SmartCloud Notes
  • Connections S1
  • Connections S2
  • Connections Social Cloud
  • Connections Engagement Center
  • Connections Chat
  • Connections Meetings
  • Dual Entitlement
  • Domino Applications on Cloud
となっており、IBM Cloud 基盤のサービスとの完全な決別を目指したもののように思います。

発表のアナウンス(日本語)はこちらからご確認ください。
https://hclpnpsupport.hcltech.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0068751

このアナウンスを受けてコミュニティではかなり混乱を来している感もあることは否めません。
現在これらのサービスを受けているお客様はその移行先として何を選択すればよいのか、別クラウドサービスへの移行ツールなどは用意してくれるのかなど、様々な質問や会話が行われている状況です。Dual Entitlement ではライセンスそのものに影響が出る企業もあるかもしれません。


移行先のクラウドとしては
  • HCL Cloud
  • プライベートクラウド
  • ビジネスパートナーが提供するクラウドサービス
が挙がっていますが、HCL側では今後 FAQ を用意してその答を用意するとしています。
加えて、製品のロードマップもしっかりと発表しますということです。

これが凶と出るか吉と出るかはまだ余談を許さない状況ですが、IBMのクラウドファースト戦略から脱却し、クラウドもオンプレミスも両方にフォーカスを当てた製品作りに力を入れていく現れのひとつであることは間違いなさそうです。


CollabSphere 2019 でノーツテンプレートの応募コンテスト

今年の10月にアメリカのマサチューセッツ州で開催される CollabSphere 2019 で日本を含む全世界から Notes 標準テンプレートの刷新を後押しするためのテンプレート一般応募のコンテスト(「CollabSphere Beauty Contest」)を開始しています。


ノーツの標準テンプレートは、文書ライブラリー、ディスカッション、チームルームなどこれまで見た目も長い間大きな改修もなく、新しい Notes/Domino の門出に相応しい新しいテンプレートが必要だと誰しも思っている矢先のコンテストとなります。

HCL 社内でもテンプレート刷新の動きは当然出ています(「Template Experience」プロジェクト https://templateexperience.com/ )が、よりオープンなアイデアのもとに新しいテンプレートの創作を狙いとしています。

コンテストの概要は以下の通りです。
https://collabsphere.org/ug/collabsphere2019.nsf/contest.html

参加には OpenNTF (www.openntf.org) の協力があり、そちらにオープンソースコードとして登録する形になります。
応募には個人でも構いませんがチームでの参加もOKです。
良いアイデアを持っているけど、自分ひとりでは心許ないという方、OpenNTF への登録をや貢献をしたことがないという方は、IBM Champions のどなたかにお声がけください。ご支援していただけると思います。

Notes/Domino Solution 2019 開催決定

今年で5年目を迎える Notes/Domino Solution イベントが9月下旬から10月上旬にかけて5都市で開催されることが発表され、サイトもオープンになっています。

【Notes/Domino Solution 2019】
http://nds2019.jp/top.nsf/pages/NDS2019top

ここ数年での Notes/Domino系の IBM イベントではビジネスパートナーのソリューションを展示する機会すらなく、ビジネスパートナーのソリューションを一堂に会してマーケットに知らせる手段がなかった経緯があり、このイベントが唯一のソリューション志向のイベントでした。今年は5都市(東京、大阪、名古屋、広島、福岡)に拡大して行われれるようです。

セッションに関する詳細は、これから順次発表という形になると思いますが、Notes/Domino を含め、HCL Digital Solutions (旧:IBM Collaboration Solutions) を盛り上げたい有志のビジネスパートナーや IBM Champions の参加及びセッション、HCL社からの VIP 参加も検討されているという噂もあります。主催者の意向もあり、講演する側と参加される方との距離を縮めるための会場設定や工夫も見逃せません。

是非、みなさんも日程の確保をしていただきたいと思います。私も今後の詳細内容の発表について注目いきたいと思います。




6月末 HCL への事業譲渡完了、7月から HCL として始動開始

なんとも中途半端な約8ヶ月でしたが、6月をもって IBM の Notes/Domino を含むコラボレーションソリューション及びその他が、HCL 社に事業譲渡の手続きすべてを完了したようです。
https://www.hcltech.com/press-releases/press-releases-business/hcl-technologies-announces-close-acquisition-select-ibm

日本 IBM からも営業/マーケティングを中心に7月1日をもって、HCLへ転籍された話をあちらこちらでお聞きします。エンドユーザーの方はこの譲渡完了について何かしらのご連絡があったと聞いています。

HCLへ転籍された方々へは、鎖から解き放たれたようにな活気あるご活躍をお祈りしエールを送りたいと思います。転籍せず、IBM に残られた方や転職された方も少なからずいらっしゃいますがその方々にもそれぞれの分野でのご活躍をお祈りします。

昨日には HCL 社から IBM Champions for ICS に対して、Champions に代わる HCL Masters、HCL Ground Masters の紹介や今後のロードマップの話などがありました。
今年の暮れには、予定している Notes/Domino v11 のリリースや、来年の暮れには v12 のリリースも考えているというこれまでにない超高速レベルでのリリースサイクルをほのめかしていました。

裏を返せば、これまで Notes/Domino に足りなかったものを今の IT トレンドに追いつくだけでなく、追い越せという勢いを垣間見た気がします。

私たちがこれまでノーツのバージョンアップで経験してきた、一度このバージョンを入れたらもう5年は心配ないといったような考え方が通じなくなってしまうかもしれません。HCLのライセンスを提供する側も考慮が必要でしょう。この流れに乗るか乗らないかはもう少し様子をみないと分かりませんね。

また、営業/マーケティングが非力なHCLでは、ビジネスパートナーの重要性がこれまで以上に増してくる感じがします。もちろんHCLではそのあたりよく承知しているようで、IBMのときでは考えられないBPプログラムを用意してロケットスタートしたいはずです。マーケティングキャンペーンしかり、BPしかり、外堀を埋める動きが今後活発化するはずですので、しっかりと情報をキャッチしておきたいと思います。

https://www.hcltechsw.com/wps/portal/resources/partner-connect


一部のTwitterからは BP には無料でソフトウェアとサポートのアクセスが提供されるというものもあります。まずは今後も HCL Partner Connect で情報をみて行くことにします。





HCLへの売却発表後、日本で初となる今後の予定などを日本IBMがWebセミナーで説明

『Notes/Domino に関するHCL社とのパートナーシップと買収に関する今後のご案内』と題して、1月下旬に日本IBM が日本では初となるセミナーをオンライン形式の Web セミナーで実施します。

詳細と登録は下記URLより
https://event.on24.com/wcc/r/1915924/AE35DB4034292E392123529302D4F0D0

今後の Notes/Domino の方針を模索している企業様も多いと思いますが、このセミナーで今後どうなるのかをしっかり確認いただきたいと思います。

2月22日 IBM Notes/Domino Day 2019 Spring 開催

いきなりのイベント発表です!!!

来月2月22日に IBMは『ノーツコンソーシアム Festa 2019』と同時、同会場開催で Notes/Domino Day イベントを開催します。

申込みページはこちらです。今すぐお申し込みを!
https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/ndday2019spring/

アジェンダを確認すると、Notes/Domino V11 ロードマップや V10 の最新情報及びデモなどの講演が行われる予定です。

HCL 社への売却発表後の初めて公の場でのイベントだけにとても興味が湧きます。
HCL社への売却で自社の Notes/Domino をどうしようかと悩んでいる企業も少なからずあると思いますので、セッションだけでなく Q&A など会場からの質問に答える形での進行も考えていもらいたいものです。『大丈夫です、安心してください』だけではもう納得しないレベルになっていますので IBM の方々には特にその点を配慮いただきたいです。

ゲストスピーチを呼んで感謝祭もあるようなので(新チャンピオンの紹介も)、こちらも参加して、その後宴会になだれ込みたいと思います。


2019年度の IBM Champions の発表がありました

ようやく 2019 年の IBM Champions が発表されました。

思い起こせば、このプログラムが発表された 2011 年には現在の ICS 部門のチャンピオンしかなかったわけですが、現在では 9 つのビジネス部門からなり、Data & Analytics 部門と Cloud 部門で約半数を占め、ICS は15%と IBM 全体でプログラムが活性化しているのがうかがえます。とはいえ、コミュニティへの貢献などを考えれば ICS 部門のチャンピオン達が圧倒的に貢献度は今だ高いのだと感じています。


選出された方々のお名前はこちらでご確認いただけます。
https://www.ibm.com/developerworks/community/blogs/ibmchampion/entry/2019_IBM_Champions

たくさんの名前が挙げられている中、ICS 部門では今回日本からは 8名の有志の方々が選出されています。お名前はリンクはそれぞれのブログとなっています。

株式会社エフ 御代 政彦 様
ケートリック株式会社 田付 和慶 様
株式会社ソルクシーズ 吉田 武司 様
エームサービス株式会社 小野 誠 様
広瀬化学薬品株式会社 萩原 健補 様
株式会社NIS 中野 晴幸 様
コムチュア株式会社 小島 雄一 氏
そして私となります。

エンドユーザー企業から、小野様と萩原様が引き続き再任されています。エンドユーザーからの視点は、これからの Notes/Domino のロードマップ作成に取って非常に貴重なご意見をフィードバックしていただけたり、「本音」を語っていただけるので再任の知らせを受けて私も喜んでいます。

今回初の選出となる中野様はコミュニティにおいて非常に精力的に活動されていらっしゃいますので、ブログやコミュニティなどでの貢献度が高く評価されたものと思います。初の選出の二人目の小島様は、熱意が非常に旺盛で、いろんなプロジェクトで経験された知識も豊富です。

チャンピオン達にブログを一度ご覧いただければきっと役に立つ情報があると思います。

最後に9年まできたので、来年10年目の節目を目指そうという気持ちも HCL社への売却によりどうやら諦めざるを得ません。今年で私の IBM Champion は終了となります。

Factory Tour 4 in TOKYO 12月4 日東京で開催

「Factory Tour」は HCL が行っている開発と製品リリースの責任者が最新情報と今後の戦略を紹介し、また参加者の中からフィードバックやディスカッションを通して製品戦略をよりよいものにしていくためのインタラクティブなイベントです。今回は、日本開催で通訳の関係もあり一...